**(゚Д゚)[林檎ノートのssdを交換]
2010/07/24 土
/ author : りゅーげっか
intelのssdが手狭になってきた&iPad買って今まで以上にメイン機が鯖らしくなってきたこともあり、intel x25-mの80gbから東芝oemなiodataのssdn-st-128hにssdを変更。
作りはintelのがそれらしい感じ。いかにも内蔵部品な東芝の無駄のないデザインも嫌いじゃないけどw
アンチウイルスソフトを色々と試してたらそのデータ残データのパーミッションでエラー起こしたりして、標準の「ディスクユーティリティ」ではHDDデータのコピーがうまく行かなかったのもあり、今回は「carbon copy cloner」を利用。同一箇所でエラったものの、あとは差分コピーを設定してデータを移し無事に移行完了。
一応お約束でベンチマーク。

xbenchの結果
intelに比べるとwrite寄りに振ったバランス。どの領域でも万遍なく早いintelに対して東芝の方はrandam readとかは遅い。今後メイン機の方で動画キャプチャとかをするかも……というのも考慮してシーケンシャルライトが早いもの&費用とかのバランスで選んでみた。crucialのrealssd系も気になったんだけど、その辺はmacbook proにsata3が乗った後で買い換えた時にでも良いかなと。まぁぶっちゃけ、iPadあるとメイン機の役割は限定されちゃうので、過大な投資や買い替えが必要な局面は今のところ考えにくいのだが、AMDのCPUを搭載する様なことがあれば買い替えざるを得ないだろうなあ……(´Д`)
(ちょっと前に林檎が買収するとかいう噂もあったけど、買収してそれが成ったとかいう結末はAMDスキーにとっては余り望ましい結論とは言えないかも。まぁ林檎が自作パーツにも進出し、OSXを自作でも動く様にして展開してくるとかそういう大攻勢になるんならアリなんだが……)
外付けのhddボックスも結構容量有るし(2TB)メイン機は速度と快適性重視で容量は少な目でいいやとか思ってたら意外に使ってくる内に容量は食うもので。Macみたいにアプリが1ファイル化されてると、どれくらいの規模でhddが食われて行ってるのか感覚的にわかり難くなるのが困りどころ。不要アプリとかを整理して行くと驚くくらい容量が空いてくることもあるしw
今のところ外付け機器やらネットサービスにデータや仕事を分担するにせよメイン機には余剰スペックが必要ってことだろう。PCの役割は縮小しつつあるとはいえ、やっぱりある程度以上の作業を考えるとまだまだ必需品ではあり続けるし、身近なデバイスがネットワークフレンドリーになるにつれて結局はそれをうまくまとめられるハブが必要になってくる。まぁ手元にそれが必要かクラウドサービスで良いかは運用環境次第だけど、計算スペックという意味ではまだまだPCの時代は続いて行くのだろう。
一方でスマートフォンやiPadにクラウドサービスを組み合わせてそれで必要十分な時代も訪れつつあるわけで、市場という面ではコンピューターデバイスやインターネットサービスの裾野は今後どんどん発展して行きそうという状況。PC触り始めて20年くらいだけど、暫く停滞してた感のあったこの分野のスペック的な発展は、今度はよりサービス主導で質的な変化をしていきそうだし、99年頃に本格的にインターネットの普及が始まった時のような大きな変化が始まりつつある感じはある。
それってもっと無駄遣いblogな記事が増えるってことでしょ(゚Д゚)っていう面もあったり、はたまたtwitterみたいなコミュニケーション/メディア/広告主体の最近のサービスには既に付いていけなくなりつつある面は否めないもののw 本来インターネットが約束していた様な、より破壊的な変化への力は今の時代既に芽吹きつつあるのではないかとか何とか、まぁそういう電波をザクザク受信しつつある今日この頃。まーそれを使いこなせる側に回れるかは何とも言えないものの、まだ暫くの間は傍でwatchし続けて行けるようにしたいものではある。
とか何とか、iPadから更新すると無駄話が長くなる気が……前回のエントリで支離滅裂に色々書いたが、何だかんだで結構バランスされてるデバイスっていうか、要求仕様には答えてくれる(要求があれば)端末なんだよね。慣れればかなり快適。
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