| げいむなど | 00:25 |
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まぁ異変どころじゃない訳だが……
えーと、論より何タラな感じなので、今回の件については購入確定ソフトと本当は欲しかったけど、色々考えて「そのうち買うかもよ」リストに入れた奴をまず列記したい。
【購入確定済】
3月11日 アマネカ
4月22日 ケツイ
4月28日 センコロDUO
5月3日 Halo:Reach ベータ
5月27日 ALAN WAKE
5月27日 デスマ2
【無理だ(゚Д゚)】
3月11日 BFBC2
3月18日 ダークサイダーズ
3月25日 カオスヘッドLCC
3月25日 北斗無双
4月15日 ノーモアヒーローズ
4月22日 ニーア ゲシュタルト
4月22日 オブリ GOTY
4月28日 スプセル コンビクション
5月20日 ロスプラ2
5月20日 トロピコ3
……本当は全部買いたいのだがw プレイする時間は有限だ。(しかも昨年の夏以降消化速度絶賛低下中につき、既に積みゲーが多数。)
そうした中で、幾つかどうしても買いたいソフトと、ALAN WAKE並びにHalo:Reachのβを最優先にしたいということで、原則毎月2本までに購入数を抑えた結果が上記な感。勿論積みゲーも消化したいし、アフターバーナークライマックスみたいなXBLAのダウンロードゲームも買うだろうし……他の要素としては時間が掛かり過ぎるタイトルは極力減らす様に。基本的に一本のゲームに超大な時間を要するよりは、比較的短時間でクリア出来るがリプレイ性が高かったり対戦とか出来るソフトが好きなもので。(アクション、STG、FPS/TPS、パズルゲー等)
PS2時代はそういう自分の趣味をしっかり理解した上で、極力RPGを買わず、それにより、上記の類のソフトで欲しいものはなるべく漏らさずプレイするというスタイルでやってた訳だけど、箱○では結構RPGも買ってたりしたんでw そういう意味じゃようやく自分の中で正常なゲーム選びのスタイルを取り戻せそうなラインナップが出てくるのは有り難い面はあるのだけど……。
いや、取捨選択おかしいでしょ?とか、そもそもリストアップし過ぎじゃね?とかの疑問はもっともだと思うがw そもそも出し過ぎじゃねーかとwww まあ全部買うっていう選択肢も無い訳ではないけど、ここのところ月1ペースが板についていた当blogの更新がそれこそ本当に、半年に一回とかになりかねないくらい時間無くなりそうなのでそれは無理と。
基本時間に追われてゲームやりたくないしね。(とか言いつつ、進行状況見て「無理」リストの方も何本か買ってしまうだろうのはいつものことです)
もはやMSは原理原則に立ち返ったと考えるべきなのだろうか。つまりは、ソフトウェア企業として最後の最後までソフトウェアの力を信じきるという姿勢に。
……ソフトこそがハードを売る原動力であり、ソフトが充実してハードが売れないのならば、それはまだ量が足りないのである。
(実際レトリック気味に書いてはいるが、偏ったユーザー層の人がこれだけ欲しいソフトをラインナップ出来るということはまだまだタイトルが狭く深いのだろう。つまりは確かにもっと多くのタイトルが必要なのだ。MHFを出してきた戦略も基本線はソフト自体の力をどうハードのサービスの中で活かせるかという部分や1タイトルでどれくらい幅を広げられるかという部分にあると思うが、その部分で相互利益が見込めるタイトルであれば、今後は今までに無かったタイトルが他にも登場する可能性が出て来たのかもしれない。)
今回のラッシュは凄まじいが(箱的には)、それでもPS2などの主流ハードの最盛期、あるいはDSの様な携帯機ほどの奔流というには程遠い。それに箱はソフト発売の発表が遅いハードでもある。まだまだ春発売のソフトは増えるだろう。そうなると降参するしかないw
まぁ文句っぽく書いてるけど、実際のところ旧箱以来のユーザーとしては……嬉しい部分が多かったり。これだけソフトがいっぱい出て、なおかつ「選べる」ということがどれだけ幸福なことか。マイナーハードのゲーマーであればよく理解できる。
これが「異変」ではなく、常態化していくことで、オルタナティブな選択肢として箱が認知されるようになるシナリオに乗るか否か。今年はnatalもあってターニングポイントではあるが、重要な局面が始まる最初の季節を迎えつつある。
| げいむなど | 00:25 |
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