| こんぴーた | 03:18 |
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というわけで、個人的に昨年買った・導入した商品で良かったものを軽く取り上げる記事。
余りに脈絡無く書き綴っても冗長になるだけなので、今回はベスト5を。(一応来年もこういう企画はやると思う)
5位:PSPgo
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まあしつこい感じはするんだけど、またもやPSPgoを褒めてみる流れ。とはいえ、メインハードじゃないから稼働率は低いんだけど。元々携帯ゲームを外に持ち出さず(移動中に何かするなら本を読む文化)家で据え置き機を起動させる気力がない時に使うのが携帯機……という運用法だから高評価なのは確かにある。
ソフトが沢山積み上がってスペースを浪費することもなく、アーカイブや時には新作ゲームをダウンロード購入して小さい端末に溜め込んでおけるっていうのは他には代え難いハードではある。携帯ゲームでも中古漁りをしたり、膨大なソフトライブラリをしっかり確保しておきたい人には全くオススメできない。
4位:Firebox X Edge X10e
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えっ(゚Д゚≡゚Д゚)エッナニナニ?
ああ。ファイアウォールです。特に記事に取り上げたことは無いものの、地道に家庭内のLAN環境を守ってる。中身はLinux?なのかな。趣味の一環で購入したものの、IPS機能とかゲートウェイアンチウイルスが効いてるのか、導入以降端末のウイルススキャンで『あっウイルスだ!』的な経験をすることが(色々とググったりしてても)全然無くなってしまった。
ま、そんなに怪しいことしてないからってのもあるけど…… ネックは当然ながら秋葉とか行かないと売ってる店も無いし、全部自分で調べて頑張る人向けってところか。元々SOHO向けってこともあって、netscreenとかよりは使い易いと思う。
3位:Denon AVC4310
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かなりの出費を強いてくれた一台。今思えば3310でも俺には十分だったんじゃねーかなとか思ったりはするものの、安い方を買ったことによる『向こうを無理して買ってればひょっとするとこの辺はもうちょい違ったかも』感を一切抱かないで済んでる分、良かったのだろう。つーか、不満点が一切無い(音響とかあんまりちゃんとした環境も何も無いからだがw)。
ちなみに本機器は当方では単に『ゲーム機とかいっぱいあるし、BDレコもプロジェクターも全部一気に繋げて、かつスケーラーとか強力な機器が欲しいよ』っていう要求の元に選定されてます。かなりの勢いでオーバースペックという感じ。だが毎日使ってて何も不満無いのはやっぱ気分的に良いです。
2位:Ricoh GR Digital II
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もう3が出ちゃってるけど、買うの遅かったのでw とはいえ、これも俺くらいの用途や写真の撮り方、経験とかで言うと、それ以上は絶対要らないくらい良い機器。
端的に評価しようとすると難しいが、店頭で並み居る商品をホールドしてみたあとに、GRを掴んだ時に余りの自然さに「えっ!」っとなった感覚を今でも感じられるという点でやっぱり良い品だったかと思う。恐ろしいくらい肌や指先に馴染むというか、ホールドした瞬間に写真を撮ることに入れるというか。総じて良いものというのはそれ自体の存在を不必要に感じさせないものなのかも。
1位:Macbook Pro
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うーん。色々悩んだ挙げ句に結局一位はMacbookに。昨年も色々迷走してたものの(読んでる方には既知の通りであります)、行き着くところ結局Macでした。ええ。結局いまやこのblogの記事も林檎で書いてる訳で。色々執筆用端末やらpomeraがどうこう言ってたのは何なのかっていう話にもなったりはするものの、当方における汎用機の立場は林檎ノートに確定してしまった。
昨年末に自作er復帰を記事で仄めかしたりしたものの、運用が固まった結果、その役割(ファイルサーバとか他の機器の統御とか)もこいつに。一応、気軽に文章を叩くことだけに集中するとか、出先でどうこうという時はVAIO type Pを使うという形にしてるけど、あとは全部Macbook Proで賄えてる。ちなみに今はOSはSnow Leopardに変更して、一時期当blogで言ってた『Macもメモリ馬鹿食いなのは変わらねーのか』といった感覚はだいぶ無くなって快適に。
番外編:iPhone 3GS
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何故か番外に。というより正確には比較できない。比較できない程何なのか?というと、「良かった」という方で。
これはあまりに生活に馴染み過ぎて順位付けが適当に思われなかった。以前からスマートフォンを使ってたりして、やっと完成系と言えるものが出て来たかという感慨はあったのは確かだけど、それがまったく色褪せないばかりか、アプリの充実と共に生活の中での活躍の度合いを深めていくあたりが凄い。まあ10キー入力が昔から苦手で、qwerty万歳派だったり、今まで携帯を使い易いと思ったことが一度も無かった類の自作erだったから……というのもあり、普通に「流行ってるから新しい携帯をiphoneにしたい!」という人には余り勧められないかもしれない。
重宝してるアプリを上げると、GTDツールの「Things」とGPSを利用したサイクルメーターの「BikeMate GPS」とか。浪費癖のある人間としては、移動中にアマゾンにオーダーしたりとかもサクサクできるのも有り難いし(( ゚Д゚)ハァ?)、相性さえ合うなら神がかったコンセプトの商品ではある。どういうところを捨ててるかとか、残してるかとかを見ても、志向性があるのが面白い。
例えば、赤外線通信は無いがbluetoothはあるとか、おサイフケータイは無いとか、ハードウェアキーは無いが、マルチタッチ対応だとか、ストラップホールが無いとか、……その全てがしっくり来る人は居ないかもしれないが、一定の方向性に納得が行った上で、自分のライフスタイルの中での利用法が浮かぶのならば、今までにない「携帯」になってくれる。
| こんぴーた | 03:18 |
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