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**(゚Д゚)[だいぶ遅くなったけど、ようやくサブノートの本格運用]

2009/12/31 木

/ author : りゅーげっか

***http://tosei.org/xtfs/log/eid414.html

んなわけで導入より2ヶ月近く経って、ようやくVAIO typePの記事。
つか、typePのインプレというよりもtypePにmandriva linux入れて使った覚え書きな記事になってるのは仕様w

typep使い勝手は良い

カスタムしてキーボード色をブラウンのUSキー、天板をえんじ色にして、大容量バッテリーを付け、カメラを排除したりしてるけど、まあ全部書く道具としての気分を高めるための趣味でw

【以下覚え書き・設定メモ】



で、何かXPそんなに好きじゃないってのとhomeエディションが使いにくいとか、2Ghzでもatomzモッサリしすぎというのもあって(設定詰めれば良いんだけど、Windowsでそういう面倒なことはあまりしない)、Linux入れることに(待てよw矛盾してるだろw)。

最近はubuntuが流行りみたいだけど、暫くLinuxを自宅じゃ触ってなかったので、昔使ってたvineやSuSEで色々導入試験。で、あんまり芳しくない(ハード認識やら安定性の面で)ところで最後に試したのがmandrake時代には触ってたけどだいぶご無沙汰してたmandrivaの最新版[mandriva 2010]。

SuSEのYastやzypperに比べると、mandrivaのソフトウェア管理機構が若干弱い感じはするんだけど、それ以外のところでは質は高いかなと。逆にSuSEは昔はもっと出来がよかった記憶が無いでもないんだけど、今回のテストに限ってはイマイチ。(まー昔って言っても結構前だけど……)

2chブラウザ

 
「jd」
横着したいのと、後々環境再構築するような時にRPMで置いとくと楽なので、rpmbuildで。

必要なdevelツールとかインストールした上で、
specファイル中の下記箇所を修正
%define gtkmmdevel gtkmm24-devel
↓
%define gtkmmdevel libgtkmm2.4-devel

BuildRequires: libSM-devel
↓
BuildRequires: libsm6-devel

fonts-japanese
↓
fonts-ttf-japanese-ipamona (事前にIPA もなーフォント入れときます)

音
インスト後完全に動作(特に問題無し)

wlan


atheosの無線チップだが、インスト後ハードとして認識。起動時には繋がるけど起動中に再リンクとかは難しい感じ。atheosの内臓無線LANはどうにも他のディストリでも動作が安定しないので、まあこんなもんなのかも。ちなみに検証と導入に向けてハードウェア面でも色々と弄ってる内に内蔵wlanはお亡くなりになったので(ちょw)、今はplanexのUS-Micronを使ってる。こいつを使う場合、ハード的には認識してるんだけどNetApplet経由だとうまく動作せず、ralinkのRT2870のドライバソース一式をどっかから入手してきて/etc/Wireless/RT2870/以下に展開し、RT2870STA.datを適宜編集してやる。(書き方はREADME_STA参考)しかる後におもむろにifdown ra0を打って、dhclient ra0でうまくIPを持ってくる感じ。内蔵lanと違って頻繁に切れることも無いし、だいぶ快適。自作やってた経験上、こういう自分がここのチップ使うといつもトラブるっていうのはついて回るものなので今後あんまりatheosのチップ積んだ無線LANは使いたくない感。

んでこの無線LANの設定が安定しなかったのが主因で実運用が約2ヶ月伸びて、ようやく今頃blog更新とw 本当は11月初旬に本端末は入手してたんでもっと早い展開をしたかったんだけど……。オフライン状態でもblogやそのほか書き物系をポチポチ打ち込む作業の目処とかは付けてたけど、フルに使えるようになったのはここ数週間でw

グラフィック


インスト時にpaulsbo(GMA550)系のドライバもある程度インストしてくれてる。ただ、そのままだとVESAで動いてる様なので、若干調整で、他にpsb系で入ってないxorg関係のソフトをガツガツインストし、幾度かの再起動とかの末動いてる感じ。

Xが起動しない状態からXFdrakeで、ドライバーをintel paulsbo、モニタをgenelic 1600x1200、解像度を1366x768(16bit)で認識。再起動後はどうやら1600x768の16bitで認識されている感じ。(システムのディスプレイの設定とかで見ると)

あとは/boot/grub/menu.lstファイルを編集して通常ログインに使用しているエントリの設定に下記の記述を追加。

mem=任意MB

これによりFramebufferを確保できて機能が活きる様子。(GPU用の共有メモリの確保的な)この数値はメモリ割り当て値ではなくて、共有メモリに割り振った容量を全体容量から引いた値を入れる。1024MBから64MB共有に割り振るなら960MBとか。


コーデック


学生時代くらいはオープンソースとかフリーとかに激しく反応したものの、もはや金で解決出来るものは金で解決する様になってしまったのでw、パテント的に論争が無いFluendoのLinux用正規コーデック集を買って導入。

特に問題なく手持ちのソースは全部見られる。


IME


これも金の力で……。ATOK X3を入れておしまい。
自分が買ったのはダウンロード版だったりでインスト方法が若干異なったりはするものの、下記 URLの記事を参考にさせて頂いてインストしてます。[http://dev.ariel-networks.com/Members/sato_t/categories/mandriva]
DL版はインストーラ用のshがうまく動かないんで、解凍したatokx3フォルダ以下のbin以下の該当rpmを直にrpm -ivhでインストし、後は参考記事内のi18nの設定を書き換える。(typePはatomz機なので32bitのmandrivaを入れてるのであまり細かい配慮は要らない)

antivirus


本当はlinux機ではさほど必要性はないのだが、環境に複数OSが混在してることとかある程度ウェブ運営上は重要なデータを扱うことも含め導入。cramでも必要十分なのだが扱い易い方が良いので取り敢えずはnod32 v4のベータ版を入れてる。これも正規版リリースの時にはしかるべき対価で解決する必要はあるけど。
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ツー感じで、適当にlinux環境を構築しつつ、ようやくblogを更新と……。(かなり適当なので本記事はあくまで参考までに程度で読んで頂ければ)
本格運用開始まで長かったけど、字書き+ネットでの情報収集と軽いコミュニケーション程度であればかなり使えるマシンになってる。

で、この記事をうpるまでの2ヶ月の間の試行錯誤の末、自作er復帰もしたのだがwそれはまた別の話。つってもノートが2台になると互いの連携やバックアップとして一台鯖が欲しくなるというところで、Windows Home Server用のマシンを一機組んだという感じでそんなに本気のマシンじゃないけどw

なんだかんだで、結局PC投資は続くということに。。。

| こんぴーた | 04:37 |
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