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**(゚Д゚)[(また)環境の入れ替え]

2009/10/12 月

/ author : りゅーげっか

***http://tosei.org/xtfs/log/eid411.html

で、幾つかの事情からプロジェクタを入れ替えたのを契機に、AVアンプを導入し、メインとして利用するスピーカーも導入した感じで……

また無駄遣いかよw
いやいや、どれも長く使えそうな感じだよ?( ゚Д゚)

プロジェクタ周りこんな感じに黒でまとめたり。

最初のきっかけであるプロジェクタについては、BenQのSP830からSONYのVPL-HW10に。

そろそろフルHD対応のプロジェクタに切り替えたいというのが一応の理由だが、実際のところはSTGの為だったり。出力先に関わらず箱○の場合は内蔵スケーラーで1080Pで出力した方が最終的に目に見える動画像は綺麗なのだが(ゲームに限るが)、720Pのプロジェクタに出力すると、プロジェクタ側で縮小表示するためにもう一度スケーラーを通る形になり、遅延が生じる。

……と言っても、これに気付いたのはだいぶ最近w。家電機器にせよ、その他デジタル周りにせよ、細かい変調になかなか気付かないアバウトさがある人間なので、あまり気にしては居なかったのだが、『歳のせいか、最近STG下手になってきたな』と感じてた折、友人宅の箱○のセットアップを手伝う機会があり。その場で適当に斑鳩とかを友人の古めの液晶でプレイ。『あれ?普通にプレイ出来る?』(当社比なのでへたれなのは変わらないが)
……で、自宅戻って検証に720Pで出力してSTGやったら、前よりはマシに動かせるというところで初めて遅延に気付いたというオチ。まあ公式には1080P入力に対応してない機器だから当たり前だが……。

しかし1年ちょっとで1500時間もプロジェクタ使ってるってのはどういう使い方だよ……(ほぼ箱○用だが、BD観たり、TV観たりにも使用)

と、そんな形でプロジェクタを変更。ちなみに機種自体は昨年発売の型落ち品をセレクトしたが、決めては応答速度。勿論、DLPも考慮に入れたがフルHDのものはまだ高い点も考慮して、ソニーの奴に。SXRDは120FPS対応の機種でなくても、元々の素性で応答速度が速いので。(2ms程度)

ちなみに導入して良かった点としてはデータプロジェクタからシアタープロジェクタに変えたので、階調表現が豊かになった部分。逆に悪い点としては、DLPに慣れていると色が薄いところ。DLPが印刷だとすると、水彩画の様に薄く感じる部分も。ただカタログ記載の輝度・コントラスト以上にデータプロジェクタとシアタープロジェクタの絵作りの違いが良く分かった。シアタープロジェクタはスペックを見ると明るい部屋では難しいと思えるが、1000ルーメンでも調整をすれば十分遊べる色合いには出来る。

ただ、HW10のスケーラーとかはそれほど優秀ではない感じで、やはりPS2等のプレイは難しい感じに思えたので(ノイズリダクション系の機能は結構優秀)、色々と周囲に機材が散乱しつつあることや、上記の色合いを濃く調整することも考慮してAVアンプも導入。

AVC-4310一応初アンプだったり…。勝手が分からないながらもかなり気に入ってる。

導入したのはDENONのAVC-4310。プロジェクタより高くついたのが懐には痛い上に間違い無く有効に使いきれないレベルのアンプなのだが、まあ長く使えそうなのでおkとしたw 敢えてコレをというのは積んでいるスケーラーの比較考量の末(アンカーベイのそこそこ良い奴)。音質は分かる様な耳や環境も無いので無視。あとは予算の限界でw

BDレコの録画も綺麗に見られる様になったし(アップスケーラで)、箱の画像もHDMIのエンハンサーで色が濃く出る様になって、前述のプロジェクタ交換による色合いの違和感も払拭され……とやはり、高い機器は値段分の答えは必ず返してくれる(と思ってるプラシーボもあるけどw)。かなり良い買い物(高いのを除けばだけど)。

音質に関してもだいぶ今までよりも沢山の音が出る様になったので、メインスピーカーをmacbook proの内蔵スピーカーからBOSEのCompanion2に変更したりもしてる。しめて幾ら掛かったかは計算したくないが……。まあ要所要所で自分がどれくらいまでなら有効活用出来るかを見極めつつ、必要最低限な機種に抑えての環境更新なので、今回の買い物は比較的うまく行った方だろう。(多分)

companion2BOSE初めてだったけど、店頭の音で購入。最初アンプに繋げた時はあまりにズンズンなるのでドキドキw

にしても、最終的にはDENONのアンプの費用対効果が結構高い様な気がする。想定していなかった効能があったりもしたし、最近音楽を部屋で聴くことが無くなっていたものの、その辺も復活して、作業効率も改善したり。勿論、当初の目的だった旧機器のスケーリングに関してもなかなか優秀だった。まだPS2でしか試していないが、これなら今まで試したソリューションの中では一番良い絵が出ているとは思う。(とはいえ、プロジェクタ側の調整もめいっぱい行ってだけど)何時頃次世代機の話が出てくるかは分からないが、環境的にはWiiを再導入しても目がやられる様なことはやっとなくなったかもしれない。

まぁプロジェクタ選びに関しては、例えばビクターのプロジェクタがもっと応答速度が高ければ、Reon-VXも積んでるし、ゲームには一番向いていて、1機器で済む点でベストソリューションな気はする。個人的には今の環境で満足しているので、また買い換える気はしていないのだが、後は年末に出る三菱のフルHD DLPプロジェクタが狙い目な気も。DLPの色ノリの良さは濃い発色が多い箱のゲームには合ってる気がするので、もし今の環境が壊れたらその後の機種として考えてたり。まー当分この環境は変える気も(予算も)無いんだけど。

しっかし、自作を辞めることでこれだけ予算を他に投じられるとは思って居なかった次第。やっぱシーズンごとに新しいパーツを平然と買い換えていたのは異常だったのかもしれないww

年末に関しては久々にソニーオンリーでw PSP GoやWalkman NW-A847とかを予約済みだが(待てよ( ゚Д゚)!!)、取り敢えずそれ以降は倹約してやっていこうと思うので、物欲blog的にはお終いになるかと思う。(まー箱のソフトとかは相変わらず毎月買いそうだが、ゲームはソフトはそれほどこういう投資に比べれば値段が掛からない面があるので……まーいいかなーとw)

で、年末くらいに物欲系ネタの総決算として、今年買って良かった機器を紹介する記事を書いて一連の投資活動に終止符を打つ形で構想中。

| こんぴーた | 02:03 |
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