| げいむなど | 19:14 |
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というわけで色々事情があって何代目かの箱○です。(買ったのは連休のちょっと前だけど、いつもの様に更新遅いです)
故障したのは最初の一台で、後の奴は結局里子に出してる訳なんだけど、まぁ同一世代の同ハードを何台も買い換えるというのは無駄遣いに他ならない訳だけどw
今回のはエリート値下げだからというよりは、2年ほど使っていたアーケードモデルの『トレイが白なのが気に入らない』というだけの理由が一番大きく。んで前から黒が欲しかったのでエリートをという感じ。
エリート
さりげなく蓋の内側にJump In
アダプタも若干小型化
黒灰色というか実物は硯みたいな色合いで結構(・∀・)イイ!!です。
ただまあエリート単体としては大満足なものの、海外では250GB HDDの噂も出て来てる昨今(COD MW2モデルとかもあるし)なので、今買うならエリートよりもアーケードの市場残存分かと。25000円前後になってるみたいだし。エリートを敢えて買ったのは趣味なのでw
ちなみに今回の値下げは売上げという意味では国内では無効果だったようで、やはりエリートにはそもそも国内需要が無いことが明らかになった感じはある。今回は値下げと言いつつも主要な60GBモデルが廃止に伴う値下げ、アーケードが変わらず……ということなので、国内市場の過去の3番手ハードを思い起こすと、日本のゲーマーが期待する値下げではなかったのだろう。
ただし、世界と国内とで箱を取り巻く情勢がまったく違うというねじれがある今世代のゲーム機戦争や最近のMSの諸政策を見てると、国内だけに限定した戦略というものを打つことは今後は無さそうなので、海外に付随して値下げ幅が変わるとすると、来年までは大きな値下げは無いだろうという何ともな状況w
「まだ」というよりは、「だからこそ」ということで、国内ゲーム市場の3番手ハードには独特の需要があるものだが、その多くは過去(自分の実体験を考えても)ハードは安いがソフトいっぱい中古もいっぱいウハウハというのを期待して入って来て、かつまだコアな新作とか変なソフト出るよ!みたいな興奮があったものだが、箱○はその点でちょっと弱い。入り口の値段は国内3番手でしかも今世代もうすぐ4年目と考えると事情を知らないユーザーからしたら「不当に高い」イメージを受けることはほぼ間違い無いというのが私見なのだが(ここはそういう市場だ)、あくまで世界で戦略を考えるとなると適正価格なので値下げは「また来年」になるというこのジレンマ。ソフトはまだまだ出るということで、古くから持ってるユーザーにとってはさほど大きな不安は無くなりつつあるが、入り口戦略の面を国内でどう打開していくかは興味有るところ。
箱にはまだまだソフトがあると宣伝しても3番手は固定されてしまっているので、個々のソフトをターゲット層に確実に売りながら地道にハードを拡販しつつ、ユーザーの絶対数を増やすことで市場を維持するしかないが、そのままだと各種様々な事情で集まったユーザーばかりで、独自のハード文化というか市場が生まれにくい、それぞれが特定のジャンルしか買わないコア層の集合体という今までの延長で行くだけになるだろう。値段の「高さ」への障壁と、ハードユーザーの中の障壁とを乗り越える為に、やはりファースト製のソフト(洋ゲーでも良い)をもっとアピールして、箱と言えば「コレ」というソフトを増やしていくしかないだろう。
その部分は結局サード製ソフトを集めるだけではなくてファーストの責任として示して行くことが次のハードを日本で根付かせるために一番大事な「信用」に繋がっていくと思う。まぁODST/Forza3/Alan Wake/Fable3と面白そうなファースト製タイトルがラインナップはされているので、後はそれをどれくらいアピール出来るかが大事かと。(あと可能なら国内製の奴もN3-2以外にも欲しいところ……って結局俺も色々と要求したいことは有る訳だけどww)
| げいむなど | 19:14 |
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