| こんぴーた | 00:03 |
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ポメラ、この前話題にしてたけど、結局買っちゃったよw
pomeraなかなか気に入った
想像してたよりも鋼性もあるし、評判が良いだけあってかなりしっかりしたデバイス。
表面加工とか天版の素材なんかも聞いてた以上に触り心地も良いし、一番肝心のキーボードも打ちやすい。
電源ボタンとMENUボタン以外、いっさい装飾の無い実用性最優先のキーデザインで、最初は結構面食らったけどw
あとはFEPがATOKなのも大きい。林檎ノートでもいつもATOK使ってるし、自作erだった時もATOK愛用してたけど、ほぼ同じ環境&しっかりしたサイズのQWERTYキーをポケットサイズの携帯機器で実現してるのはやはりなかなか無い機器なので珍重されてるのも頷ける。
自分なんかがスマートフォン手放して普通の端末に戻ったのは運用上の稼働率や実利的な面(電池や電話・メールを気にしつつ使えない)もあるけどadesから03でFEPがATOKじゃなくなったのもかなりの要素を占めてるので…。文字打つ端末としては非常に大事なところを押さえてる商品だ。
しかし…いつものことながら俺が購入した日に新色とか発表ですよw
まあ敢えて黒が欲しかったんで良いんだけど。(天板とかそのうち何か貼ったりしそうだしw)
敢えて不満を挙げるとすると、SDカードはSDHCにも対応して欲しかったのと、電池の搭載量を増やすか更なる省電力化、右側キーボードを更にがっちり固定出来るロックとか。
でも基本無駄な機能が全くないし、保存も早いし、打ちやすくて、8000文字制限もかえって文章の長さとか感覚的なところを意識しながら書けるんで、PC上のワープロと違ってよりアナログな感覚で書けるというか、昔のワープロか、もしくは手で原稿用紙に記述していく感覚に近いところで打ち込んでいけるので、個人的にも重宝しそう。F7押して文字数確認しながら色々書き進めたり、小さいデジタル時計表示を見つつ時間配分とか考えつつ色々練る…本当に単機能的なデバイスではあるけど故に無駄が無く洗練されてる。
色々な機器を使ってきたけどこれくらい書いたり色々とネタを考えたりする意味で「しっくり来る」デバイスは大昔買ったcasioの電子手帳以来かなw まだPC98とかの時代。
よく言われることだけど、本当に「書く」道具次第で微妙に文章感覚とか文体とか影響を受けるものなのでw PCだと脳に沸いたものをダイレクトに文章に起こすのにラグタイムは非常に少ない訳だけど、それ故に生っぽいものが出やすいというか、しっかり焼き上がったパイには成りにくい訳ですよ(貴様は何を言っているんだw)。
人間、アウトプットする情報には電波ノイズが乗ってるものなんでそこを正規化するのはロジックや感性とかで。インプット時とは逆に、アウトプットするときにはよりインダイレクトな手法で書いた方がより核の部分が出るような出ないような。
まーこのblogの場合、より電波になるってことに過ぎない訳だけどw
で、今回の記事もポメラベースで書いてみたけど、文章量が過度になるのも防げるし、何より書いてて楽しい&色々書きたくなるデバイスっていうのもあって、長年の懸案であった更新頻度の問題にも改善案が見つかったかなとw
確かにニュースサイト等の記事を受けて直接的に書く二次ネタは書きにくいものの、より一般的な面で対象とする内容を種々考察した上で、関連する元記事やニュースサイト等を列記するような書き方であれば可能で。
むしろ当サイトの様な元々blog的に運用していない旧来型websiteより派生したサイトであれば、そっちの方が良いかもなーと。
一部だけではなくどこまで流行っていくデバイスになるかは分からないけど、個人的には贈答品なんかにも良いと思うし、久々に友人とかにも薦めたくなる製品に出会った感じ。
参考リンク
impress pc watch:キングジム、ポメラに限定カラーモデルやケースを追加
(http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090512_168394.html)
KING JIM:pomera公式サイト
(http://www.kingjim.co.jp/pomera/)
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