| こんぴーた | 15:57 |
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ここんところの機器リプレースの流れとか、色々な動機でデジカメを換えることに…。
色々と調査の上で、良さそうだな〜と思ったのがRicohの「GR Digital II」と「GX200」。Ricohのデジカメ買うのはCaplio G3以来だけど、悪い記憶は無い&他社の今のラインナップと見比べて魅力的だったので購入。
PCでの利用(ウェブサイト用の素材やblog用)メインなので、画素数に余り興味が無く、それでいて長く使いたいな…というのもあって、Ricohのそこそこ高いコンデジをという流れ。
んで、迷ったものの『今日買うぞ』と最寄りの電気屋行ったらGRD2しか在庫が無かったので、GRD2の方を導入した。(なんだそりゃw
軽いし、ホールド感が(・∀・)イイ!! 雰囲気も(・∀・)イイ!!
ちなみに上記の写真はcybershot(DSC-H3)で撮ってる。この機種もホールド感とか収まりが店にあった機種で一番良かったんで当時買ったけど、若干自分のデジカメオペレーション的にはごつい感じもあったので、今回の切り替えでは筐体が小型なRicohに。
大きさだけならもっと小さいデジカメは幾らもあるけど、ああいうのは逆にホールドしにくいし、指がセンサーとかに乗っちゃうので個人的には駄目なので…
で、まあちゃんと写真を撮ろう!という気で買ったというよりは、上述の様に主任務は『素材用』なんだけど、個人的なところ、ずーっと長いこと(webとか初めて10年くらい)使い回したりしてる素材って、銀塩のカメラ(一眼レフ)で撮った時のものが多くて。かといって、今別にフィルムで撮ろうという程カメラに拘りも無いし、重いのは嫌だなwってところに、アナログ的な雰囲気で写真が撮れるコンパクトデジカメっていう本製品がピッタリ来た訳です。はい。
まあ製品自体前から知ってはいたのだけど、敢えて乗り換えようという程ではなかったものの……正直店頭で握った瞬間に( ゚д゚)ハッ!とするものがww まあいつもの電波フィーリングですけどね。
あと基本AFだけど、フラッシュは意識してスイッチ入れないと立ち上がってこなかったり、絞りやシャッタースピードを色々試行錯誤出来るあたり面白さがある。特に前者はデジカメ使ってていつも鬱陶しいと思ってたのでw
サッと出してサッと使えるし、携帯するのも変な出っ張りとかも無くポケットに押し込めば(・∀・)イイ!!んで、何か適当にパシャパシャと撮ってて稼働率はかなり高い(当blog比)。
で、ついでというか、メモリースティックから解放されたので、Eye-Fiも導入。こいつも素晴らしい製品ではあるけど、若干環境によってはインスト時に躓く。
eye-fi 4GBの奴
ネットワークとの相性が悪かったみたいで、何度もeye-fi managerが落ちてインストに難儀。結局wpa2からwpaに設定を変えたら上手くいったけど。
ただインスト終わったら凄い快適で、GRDの電源が入っていれば撮った写真をガンガン林檎にうpしてくれる。

どっちの相乗効果もあるんだけど、ここ数日でだいぶ写真を撮った。まあ素材用という意味では使えそうなのが余り無いんだけどww
GRD2は最新ファームウェアだと今日の撮影枚数とかも電源OFF時に出たりするので、なかなか遊び甲斐というか撮り甲斐のあるデジカメを入手できたな〜という感じ。
| こんぴーた | 15:57 |
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