| げいむなど | 01:47 |
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長きに渡る有料ベータ期間を終え、遂にxbox360の国内販売がスタートした。目下のところ好調らしく、ファミ通の集計では週間販売台数で据え置き機一位となるなど、長い間の不調が嘘のようだ。
何か月販売でも結構(・∀・)イイ!!数行ったらしく、ある意味恐ろしい限りですがw
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/03/news100.html
単純に出てるソフトの質やゲーム体験の革新性という意味合いでいえば、このハードにはもっと良い瞬間は(旧箱時代から)何度か有ったように思えるのだが、まぁそんな話はマイナーハードには良くある与太話なので……そういうハードが3年目で売れ始めるあたり今回のゲーム市場は(あるいは今後の日本市場は)異例なことが続きそう。
古いユーザーとしてはJRPGがガシガシ集まってきて、ユーザが増え、販路が回復していくことは喜ばしい限りなんですが、JRPGばっか集めるとPS2みたく(個人的に)遊ぶソフト減っていくんじゃないかな…てのが心配だったりはする。
まぁ今世代での一定度の成功が見えてきたと言うことで、少からずのユーザーがLIVEや今の時代のゲームとしてやっておくべきと言えるような水準の洋ゲーに触れるようになれば……いずれは世界市場を目指す野心的なゲームと熱心なユーザーを獲得しているコアなゲーム、そして洋ゲーが対等に競い合うようなゲーマーにとって理想的なプラットフォームに成熟していくかもしれない。
今まで知名度がゼロに等しかったこともあり、箱○というハードのイメージはマスな場所ではこれから形成されていく。サードやMSも箱○らしさってことは考えているとは思うのだが、今後出るソフトやハード政策がそのイメージを大きく変えて行くことになるだろう。
攻略不可能と言われた日本市場に今後も根を下ろしていくため、むしろ積極的に変化を要求していくことが必要になるかもしれない。
んで……
TOVが予想外に面白くてJRPGの面白さを再確認した反面、洋RPG的なオープンフィールドやリアルタイム性、シームレスを志向したIUDが見えない壁や個人的には長いと感じるムービー等に苛まれていた点を見ると、変化の中で古いユーザーが何を選択するかという問題も出てくるだろう……
まあどちらも我が国のメーカーらしいソフトで、評価も色々あるとは思うけど、要は大作和ゲーが増えれば増えるほどに、古いユーザーにとってはソフト購入時の目利きがドンドン難しくなって来るってことでww
明らかにこの手の本来ならPS2路線なゲームは、そもそもPS2に限界を感じたからか、PS2後期に見放して旧箱に移った人間が多そうな箱○のベータテスター層にとっては『異質』。その中から「これ良いじゃん」ってソフトを探して、今までの箱○のソフト購入俺ルールの中に入れていくのは結構大変なもの(…だと思ってるw)
一応年末に買うソフトは今回の有料ベータ終了を受けてかなり再精査をしているところ。法則性があるとしたら、体験版が出ない、DLCが無い、LIVEに対応していないゲームやゲーム開始して出るべきところで実績が解除されないゲーム(TOVとIUDの実績解除タイミングを比較するとよく分かる)等は箱○の何たるかを理解していないと思われるので避けるべきだろう。
この不理解は箱○市場とは「かくあるべき」あるいは「こういう層だろう」的な閉鎖的・バイアスなものとは違い、ハード構想とソフトウェアサービスまで含めたハード仕様把握の質の問題になるので、割と深刻だ。過渡期にはよくあることだが。
一応全く責任は持てないけど年末年始に水準を示せそうな作品は以下かなと。
○フォールアウト3
:must。オブリと違い、ファンタジーじゃないし、武器も飛びモノ主体な様だけど、そこが納得できるならば、水場では蟹さんも出てくるようだしw 出来の意味で信頼できる。世紀末もので敵がモヒカンとかの時点で明らかに「分かっている」作品。
○HALO WARS
:頼むから日本でもRTS知られてw アンサンブルの最終作品つことで周囲のRTSプレイヤーには買わせますよ。ええwむしろハードごと。年末年始は他にもRTS多いので「洋ゲーはFPSだけじゃない。RTSがある」ってことが理解されるきっかけになれば良い。箱○のユーザー層って海外でもシューターに偏ってるようなんで、RTSが増えることでもっと広範なユーザ層が増えていくことになるはず。
○オトメディウス
:…誤記じゃないよ? もうスティックごと予約してるしw 発売日が良く分からないのだけはネックだけど、コナミがDLC含め、箱○市場の先行者であるバンナムを追撃しようとする意志は伝わってくる。
○ニンジャブレイド
:期待しすぎ?ええ。その通り。ただ、御伽から大統領までの旧箱の3作は未だに忘れさせてくれるアクションゲームが出ていないので、またやってくれるんじゃないかなとw 余談だけど、Daemon Souls(PS3)も結構面白そう。各陣営でファーストの支援を受けた独占ソフトを開発し、技術力の滋養と世界市場での生き残りを図ろうとするあたりフロムも強かになったものだと。両ハード共にやはりマルチタイトルでは足が引っ張られる箇所はあるので、この形でハードごとにタイトルを投入するのはユーザにもメリットがあると思う。
…と、個人的に期待度が高いものを厳選するとこんな感じで。その他色々あって結局は年末商戦、箱○だけでも5~10本くらいは買いそうではあるんだけど。
ちなみに商戦という意味ではDSiも結構気になってる。画面がどれくらい大きく感じるか、明るさや薄さはどうかとか、もしTGSにあるならば(任天堂は不参加だけど)是非見てみたい。まぁゲームメインな使い方で買い換えの必要を感じるかは実機次第。
目下のところは、箱○は雷電Ⅳで久々に王道なSTGを満喫しつつ、DSはある意味次世代機のどのRPGより斬新過ぎるナイツインザナイトメアばっかやってる感じwで、PSPは休眠中。PSP三度目の買い直しでもう当分は良いのでPSP-3000はさすがに見送り。
PSNのアーカイブ配信でSTG増えてきたんで応答速度上がる3000は有り難い限りなのだが、新作(というかパッケ)でやりたいソフトが期待値にやはり至らないハードなので、やはり難しい。DSに関してもタイトルに合わないものは感じるが、たまにコレはっていうのがあるから手放せない。
逆にDaemon Soul'sの発売で、少しPS3の購入に気が向き始めた感があるTGS前の状況。まあ発売日が決まったら、状況を見つつ購入計画は練りたいとは思う。「価格÷ソフト数=6000」という掟があるので、そこに合致したら手を出しそう。まだ思ったよりもPS3が高いんで条件を満たすには相当掛かりそうだが。
マルチがPS/SS期と比べても主流なんで、PS3派も箱○派も互いのハードを買う意味は無くなったと述べた時期もあったが、Daemon Soul'sやらニンジャブレイドの様な戦略が今後も続くのであれば、ゲーマーが両ハードを所有する意味合いは十分に高まっていくと思われる。願わくば今からの短い期間でもPS/SS期のような収穫期に両ハードが入っていけば良いのだが………。
| げいむなど | 01:47 |
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