| げいむなど | 22:38 |
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一応、2週間越し?な企画ネタですが、取り敢ずスティック自体は完成して今週末は稼働試験中です。
一応おしまい
一応、動作上の問題は無し---と。なんで2play100円なのか?とかその辺は無意味なので聞かないようにw
んで、先週末から今週末に掛けて前回の状態から多少の手入れはしています。特にLT/RTの両トリガー周り。前回、「取り敢ず動くからイイヤ」というスタンスで諦めてましたが、実はそのままだとゲーム以外(ダッシュボードなど)でトリガーを操作すると本体がフリーズしますw
やはりトリガー部のロータリースイッチぽい部品は絶対外してはならないようで(中身よく分かりませんが)、何とか壊れた部品を加工して問題を解決。
(i)熱的処理で接点を強引にえぐり出す
(ii)ニクロム線で基板と繋ぐ
左右両方とも足の部分の接点を壊しちゃったんで、同じ方法で強引に修理。
*ちなみに、ちゃんとトリガーが壊れてない場合、トリガー部位背面の接点2/3から線を引っ張ればOKだと思います。
2007/09/16追加。御指摘ありがとうございます。
これ以外の部位では、メインのスイッチ(A/B/X/Y)を箱の純正コントローラー色に合わせたり。
箱ってよりはSFCぽいが…
この部分は耐久性を考慮して(一番叩くんで)、OBSF-30RGに。通常の5倍の耐久性だとか。
天板の下への出っ張りが長い
相変わらずごっちゃり
てな訳で、完成です。現時点でのこのスティックの難点はやっぱり単独でVCが使えない点。現状、別のコントローラーでliveにサインインしてからでないと、急にプライベートチャットに呼ばれたりした際に困ります(プロフィールはコントローラー毎に割り振れられるので、こうすればVCはタグに対応したコントローラーで受けられる)。現状の解決策に関しては、ワイヤレスボイスチャットを買うくらいしか無いですね。(07/02/04 01:33追記修正) 直接端子を取り出すようにスティックの筐体を削る等は難しそうなので(自分的には)、2.5φの延長ケーブルなどでVC用端子を延長するなり、VC用のジャック部分のハンダを吸い取って外してから、間を長めのニクロム線で繋いで引っ張り出すとかしないと駄目そうです。まあ延長ケーブルでVCなりイヤホンマイクなりがOKなのか?が不透明なので、後者の手段で基板を直接弄る方が良さそうです。まぁこの加工はボチボチと試してみたい感じで。VCに対応できない&ワイヤレスVC買う気がない以上は早々にこの改造も必要そう。(07/02/04 01:33追記修正)
で、完成したので取り敢ず手持ちのアーケードタイトル(というと、センコロしかないんだけどw)で実験。キーコン関係や実ゲーム上でも全て問題無く動作してます。
しかし、今後箱向けにアーケード移植が色々来るかは不透明感が強いんでw 今回のスティック製作はほぼ完璧に願望と趣味と目的的化の最たるものです……
( ゚д゚)ハッ!キユピ―(゚∀゚)―ン―!!
あるじゃねえかよ、アーケード移植の大作がよお!!!!!
スティック実証用の大作(Σ(゚д゚) エッ!?
いや……違うだろお前ッ
いやあアイドルマスターやばいですよwやばいのはおまえだろ!そもそもアイマスはタッチパネルであって、スティックやゲームSWつかわねえよ!! 取り敢ず始めて最初は、何だか展開が冗長だし、1週間=1アクションしかできないしで、スカスカなプレイ感覚を抱いてたんですがね……
1キャラでも最後までやると感想が変わる。52週間=1年。短いw圧倒的にw 色々とすまない思いと、己の力量の無さに懺悔したくなるという珍しいゲーム。育てられているのはプレーヤーだった(オチツケwww)。
『すまん、俺の力が及ばないばかりに………っ』
プレイ感想を大体要約するとこの一文になる。『なんでお前が引退しなきゃいけねーんだ!引退するなら絶対俺(プロデューサー)の方だろうよorz』 と、そんな感じ。
ゲーム自体は単純なミニゲーム(音ゲーみたいなの)でステータスを上げて、ADVパートでコミュニケーションを図りつつ思い出を集め(この数でオーディションで必殺技みたいのが出る)、オーディション(オンライン対戦)で音楽に合わせてボタンを押しつつ他者との駆け引き→オーディション合格すればファンが増えてトップアイドルに近づいていく……とだいたいこんな感じで、単純ながらSIMとして把握しとかないといけない要素は結構練り込まれている感。記憶力や動体視力も要求される。
なんか悔しいので早速2キャラ目を育ててるんですが、その後半になってようやくシステムの概要を理解し出す始末で。。。また不幸なアイドルを生み落としそうな駄目プロデューサーですよorz
まあ深い所はともかくも表面的なグラフィックなんかも結構凄いw こんなに女の子がよく動くゲームってのも珍しいかなぁ、ゆめりあから培われて来たナムコの超絶技巧再びという感覚かw 久々にナムコの本気を感じましたよ(それってどうなの?)。音源なんかもちゃんと一人一人のキャラの声で全曲収録されてるし、想像してた以上に気合いが感じられる。インターフェース周りも丁寧な作り。決して安い制作費では収まってないだろう(まあ早速ダウンロードコンテンツで儲け出してるのはさすがだがw)。
……と話が飛びましたが、スティックはちゃんとアイマスでも動いてます(そりゃ動くだろうよ)。取り敢ず、スティック関係のネタ連載は今回で終わり。今後、箱でアーケード移植やらアーケード系なゲームが増えることを願いつつw
補足編へ。http://tosei.org/xtfs/log/eid312.html
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