| げいむなど | 00:15 |
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引っ張っておいて何ですが、ちゃんと完成しきってませんw
オーバーホール中
色々と作業中に紆余曲折あって、当初予定からはかなりずれてきてます。360用のスティック自作情報としての僅かな価値は……第一回目の内容にほぼ全てあると言ってもいいかもww
変更点としてはボタン数を増量させて、LT/RTもやっぱり取ることにしました。ただし前回書いた用にトリガー部のスイッチを破損しているため、どう頑張っても、ボタンの入力は取れるものの、キーコン等では認識されない様子。これはもう諦めます(また別にコントローラー買ってくれば100%問題なく動くんでしょうが、そろそろ予算overです)。まあ入力できればイイヤと。
また、計画遂行上の最大の壁となったのが元になるバーチャスティック(SS・後期版)の天板のボタン口径。今の三和やセイミツのボタンは入りませんw
んで、天板シートもこの惨状
前所有者の影響か、元々なのか……糊が洒落にならない感じで、シール剥がし系のスプレーでかなりしつこく頑張ったのですが、上記写真程度が限界w
まあ元のレバーをなんとか取り外せて、ついでに慎重に選んで来た新スティックレバーのねじ穴とピッタリだった所までは上手くいってたんですが、重ね重ね言うように天板のボタン口径があわねえw 天板を加工する技術及び資金・資材が無いため、これは廃棄。
ちなみに新レバー(左)
セイミツのLS-33。と、それにクリアレバーボールの緑を。箱っぽくするためにレバーボールをチョイスしたのは良いとして、結果的に天板サイズに合わせてLS-33にしたのは正解だったのかどうか……。結局天板は使えないことになったので、LS-32でも良かったのですが……(まあ、次同じようにスティック作る時はLS-32を使いたい)。ちなみにLS-33は無給油タイプなのですが、勢いあまってチタングリスまで買ったので、これも無駄とw 追記しておくとレバー自体はかなり良いですよ。軽いし。かなりセンシティブ&ダイレクトに動作してます(すげえ曖昧w)。取り敢ず、元付いてたアスキーのレバーに比べれば天と地です。ボタンも通常ボタンは三和製、ガイドボタンだけセイミツの透明ボタンにしたんですが、特に三和のボタンの反応は良いですね。指離れが凄い良いというか、変な引っかかりが無くて。元付いてたボタンを結局全部三和製に換えて完成させる予定。
んで天板を……orz
まあ二回目の記事に気が進まなかったのは、一回目で必要な情報はほぼ全て書いたってのもありますけど、自製天板の惨状を見てorzしてたからでして。
酷すぎるw
この惨劇を隠蔽したものが一番上の写真ってことでw まあ見た目はヤバイですが、強度はあります。なんか昔のブリキ板みたいにべこぼこですがw
…………次は(次なんてあるのかよヽ(`Д´)ノ!)、贈答用のお菓子の箱とかで作りますよ。ええ。俺にはアクリル板の加工なんて無理ですたorz
最終完成系になるのは何時のことやら(´・ω・`)ま、気長に熟成させてきます。いまのモノがもう少し綺麗になってボタン色も箱のABXY同様に緑赤青黄→その他は白で統一。天板の見栄え悪いところをもうちょっと隠蔽し(オイ!w)、両手を添えるあたりにでも滑り止めの布系生地でも貼って、あとは二重構造になってる天板の間に好きなゲームのステッカーとかでも貼り……
まあ『ボタンを揃えて』の後は自己満足というか中の話なので、記事自体は次で最後です。
取り敢ず先走って色々揃えたものの、結果としては有効活用できなかった道具がいっぱい出来てしまいました。この期間に使用した材料・道具代等=約1万円
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
どっかでこころ棒買ってきて改造した方が安かったんじゃね?とかいう声も聞こえてきますが、(・ε・)キニシナイ!!
・久々に秋葉のラジオセンターや電子工作系の店に行く---priceless
・久々にハンダごてを握る---priceless
・スティックを自製した!---priceless
つうわけで、これで全て良かったということでwww
*編集部w注(出来に反して金額が過大に見える点については自宅に半田ごてやハンダ、配線用の素材等が全く備蓄されていなかったことが原因です)
その3へ。http://tosei.org/xtfs/log/eid311.html
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