| こんぴーた | 20:05 |
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で、VISTAな季節なわけです。
ライセンスも結局XPと同じところに落ち着き、DSP版も結構リーズナブルな価格に収まった(自作er目線)いま、VISTAに邁進するのもおかしくはない季節です。
偽せんぷろんX2
で、デュアルコア。3600+ 安さは正義なモデルですが、クロックアップ前提
で、結局は2.4Ghzでしか常用では無理でした。まあマザーもgigabyteだし、m-atxなんである程度のマージンで回ればOKな考えだったんで、これ買って正解ではあるんですけど。予算的にも。ベンチマーク的には以前載せたりしたsingle coreな3400+より少し良いくらいで(デュアルコア対応なソフトだと、もちろん速いですが)。まあデュアルコアが欲しかっただけなんで、スペック目当てではありません。消費電力も85w-->65wに減ったし。
で、まあvista入れるのに障害は無いかなと思ってたところで、落とし穴が。
周辺機器の対応を忘れてたorz
プリンター(hp)は春までには対応しそうな雰囲気だけど、スキャナ(canon)はどうもvista対応しないらしく(特に64bit版は)。まあ古いモデルなので仕方無いんだけど、こういうところがプロプライエタリなソフトでは限界があるなあと悟った次第。というのも、64bit Linuxだとユーザーコミュニティの方で勝手に対応しちゃってて普通に両方とも動くんだよね。
果たしてOSに合わせて周辺機器を買い換える時代だろうか?
否。
メーカーも旧製品のサポートはいつまでも出来ないし、OS出してるMSもそれを各メーカーには強要できないしで、仕方ないんだろうということは、当然分かるわけだけど、ユーザー本位ではないわなと。勿論、対応が予定されてる製品に買い換えるとしても、そんなにガタガタ言うほど高くはないわけだけど、OSに合わせて定期的に(OSのメジャーアップ時等)買い換え需要がむりやり創出される流れがいつまでも正しいかといえば、それは間違いなわけで。
そんな感じで、vistaへの移行が事実上不可能な事態に。プリンタやスキャナが使えなきゃ常用は無理だし。やはり64bit OS使いたかったら、おとなしくLinuxへ行くべきか? 相当にねじ曲がった理論ではあるけどw
UltimateじゃなくてBusinessにするとか、そういう(トータルコストを減らす)方法論もあるんだろうけど、そもそもOSごときにそんなに金は出せないからなぁ。周辺機器の買い換えも含めて考えるならば、結構なハードルになる。盲点だった。ちょっと前まではLinuxはドライバが無いからWindowsの方が良いとか、そういう時代だったんだけど、暫くの内に見えないところで変化し続けていたみたいで。確かに最新ハードだったらメーカーが対応するWindowsの方が良いけど、ちょっと古い機器ならそうでもない情況。
まだ動く機械を買い換える趣味は無いんだよなぁ、特に周辺機器は。勿体ない。PCの中のパーツなら幾らでも買い換えるんだけどw これでは、VISTA買うにしても明確にドライバが提供されるまでは身動きが出来なくなってしまったw
いざとなったら、VMかVPC経由でプリンタやスキャナを使用するって方法もあるにはあるけど……。取り敢えず5年ぶりくらいの『祭り』に参加するか否か、ギリギリまで判断せねばいかんようです。OS入れ替えたって、別にやることもないんだけどね。
| こんぴーた | 20:05 |
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