| こんぴーた | 01:25 |
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東芝、WMV再生対応のHDDプレーヤー「gigabeat S」
東芝、初のHD DVDドライブ搭載ノート「Qosmio G30/697HS」を5月発売
新型のgigabeatと、HDDVD搭載のノートPCが東芝から発表されまたみたいです。
個人的に興味があるのは前者の方で、WMVが見られて比較的軽量なプレイヤーというとZEN VISION:M?くらいしか選択肢が無かった所には結構魅力的。WMAは余り好きじゃないんですが(というかlameで作ったmp3ライブラリが一杯あるので)、WMVに関しては支持派です。というのも、エンコーダーがタダで配られてるし、使いやすいからなんですが。動画関係は素人というか、そんなに関心なく育って来てるんで、DivXだの何だのと言われると余り良く分かってない俺。
元ソニー信者としてはipodを買うわけにもいかず、普通にcreativeあたりのMP3レコーダーを使ってたんですが、やっぱ動画再生あると嬉しいな(多分使わないが自己満足)……と思ってたところにコレですよw 値段も直販価格がそんなでもないみたいだし、ボディカラーの赤がなかなかイイ(゚∀゚)
で、HDDVDのノートの方なんですが、素直に凄いですね。東芝の最近の攻勢には目を見張るものがあります。ちょっと前の会見で、「なんとなくBDが凄いみたいな話だけどそれは間違いだ」みたいな趣旨の発言を聞いて、完璧にソニー信者だったころの惰性で『BDしかないっしょ?』みたいになってた俺も目が醒めさせられた訳ですが、東芝の本気度が伺えます。
消費者にとってはどちらかというとHDDVDの方が良いみたいだし、俺みたいに自作やらPCを中心に考えると尚更HDDVDの方が良いかもしれない(バックアップメディアとしてはDVDRAMという優れた書き換え回数の媒体を出した東芝だし)。
何にせよ、BDの本格的普及はPS3待ちな感じなので、それまでの7ヶ月、HDDVD陣営の攻勢が強まっていくと、まだまだ次世代DVD競争は行方が分からないのかもしれない。
取り敢えず自作er(ノートPC導入で暫く開店休業中ですがw)としては、安くて耐久度のあるIDE(or SATA)ドライブと安いメディアを先に秋葉原に並べた規格の方が心理的には優勢に見える。ちなみにBDのメディアはあちこちで見掛けるけど、結構高い。HDDVDが既存のDVD-RやRAMとさほど変わらない価格で出してくれば、個人的には”勝ち”だな。
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