<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>bearzonic./XTRA</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/" />
	<modified>2010-07-25T07:00:57+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[汎未来形電波ぶろぐぅ(ﾟ∀ﾟ)！！！]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>林檎ノートのssdを交換</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid426.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid426.html</id>
		<issued>2010-07-24T16:02:52+09:00</issued>
		<modified>2010-07-24T07:02:52Z</modified>
		<summary>intelのssdが手狭になってきた&amp;iPad買って今まで以上にメイン機が鯖らしくなってきたこともあり、intel x25-mの80gbから東芝oemなiodataのssdn-st-128hにssdを...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>-</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[intelのssdが手狭になってきた&iPad買って今まで以上にメイン機が鯖らしくなってきたこともあり、intel x25-mの80gbから東芝oemなiodataのssdn-st-128hにssdを変更。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/files/images/R0010571.JPG" target="top"><br />
<img src="http://tosei.org/files/images/R0010571.JPG" width="250"><br />
作りはintelのがそれらしい感じ。いかにも内蔵部品な東芝の無駄のないデザインも嫌いじゃないけどw<br />
</a><br />
<br />
アンチウイルスソフトを色々と試してたらそのデータ残データのパーミッションでエラー起こしたりして、標準の「ディスクユーティリティ」ではHDDデータのコピーがうまく行かなかったのもあり、今回は「carbon copy cloner」を利用。同一箇所でエラったものの、あとは差分コピーを設定してデータを移し無事に移行完了。<br />
<br />
一応お約束でベンチマーク。<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/file290_toshiba-ssd.jpg" target="top"><br />
<img src="http://tosei.org/xtfs/img/file290_toshiba-ssd.jpg" width="250"><br />
xbenchの結果<br />
</a><br />
<br />
intelに比べるとwrite寄りに振ったバランス。どの領域でも万遍なく早いintelに対して東芝の方はrandam readとかは遅い。今後メイン機の方で動画キャプチャとかをするかも……というのも考慮してシーケンシャルライトが早いもの&費用とかのバランスで選んでみた。crucialのrealssd系も気になったんだけど、その辺はmacbook proにsata3が乗った後で買い換えた時にでも良いかなと。まぁぶっちゃけ、iPadあるとメイン機の役割は限定されちゃうので、過大な投資や買い替えが必要な局面は今のところ考えにくいのだが、AMDのCPUを搭載する様なことがあれば買い替えざるを得ないだろうなあ……(´Д｀)<br />
 (ちょっと前に林檎が買収するとかいう噂もあったけど、買収してそれが成ったとかいう結末はAMDスキーにとっては余り望ましい結論とは言えないかも。まぁ林檎が自作パーツにも進出し、OSXを自作でも動く様にして展開してくるとかそういう大攻勢になるんならアリなんだが……)<br />
<br />
外付けのhddボックスも結構容量有るし(2TB)メイン機は速度と快適性重視で容量は少な目でいいやとか思ってたら意外に使ってくる内に容量は食うもので。Macみたいにアプリが1ファイル化されてると、どれくらいの規模でhddが食われて行ってるのか感覚的にわかり難くなるのが困りどころ。不要アプリとかを整理して行くと驚くくらい容量が空いてくることもあるしw<br />
今のところ外付け機器やらネットサービスにデータや仕事を分担するにせよメイン機には余剰スペックが必要ってことだろう。PCの役割は縮小しつつあるとはいえ、やっぱりある程度以上の作業を考えるとまだまだ必需品ではあり続けるし、身近なデバイスがネットワークフレンドリーになるにつれて結局はそれをうまくまとめられるハブが必要になってくる。まぁ手元にそれが必要かクラウドサービスで良いかは運用環境次第だけど、計算スペックという意味ではまだまだPCの時代は続いて行くのだろう。<br />
一方でスマートフォンやiPadにクラウドサービスを組み合わせてそれで必要十分な時代も訪れつつあるわけで、市場という面ではコンピューターデバイスやインターネットサービスの裾野は今後どんどん発展して行きそうという状況。PC触り始めて20年くらいだけど、暫く停滞してた感のあったこの分野のスペック的な発展は、今度はよりサービス主導で質的な変化をしていきそうだし、99年頃に本格的にインターネットの普及が始まった時のような大きな変化が始まりつつある感じはある。<br />
<br />
それってもっと無駄遣いblogな記事が増えるってことでしょ(ﾟДﾟ)っていう面もあったり、はたまたtwitterみたいなコミュニケーション/メディア/広告主体の最近のサービスには既に付いていけなくなりつつある面は否めないもののw 本来インターネットが約束していた様な、より破壊的な変化への力は今の時代既に芽吹きつつあるのではないかとか何とか、まぁそういう電波をザクザク受信しつつある今日この頃。まーそれを使いこなせる側に回れるかは何とも言えないものの、まだ暫くの間は傍でwatchし続けて行けるようにしたいものではある。<br />
<br />
とか何とか、iPadから更新すると無駄話が長くなる気が……前回のエントリで支離滅裂に色々書いたが、何だかんだで結構バランスされてるデバイスっていうか、要求仕様には答えてくれる(要求があれば)端末なんだよね。慣れればかなり快適。<br />
<br />
<br />
<br />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>なんだかんだでiPadを買ってしまう</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid423.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid423.html</id>
		<issued>2010-07-23T08:41:00+09:00</issued>
		<modified>2010-07-22T23:41:00Z</modified>
		<summary>近場の店でiPadが入荷しているのに遭遇し(都内ではもう珍しくはない感じもするが)、ほぼ反射的に。(´Д｀)ﾊｧ…という感じでiPadを入手して2週間...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[近場の店でiPadが入荷しているのに遭遇し(都内ではもう珍しくはない感じもするが)、ほぼ反射的に。(´Д｀)ﾊｧ…<br />
<br />
という感じでiPadを入手して2週間くらい経って、主にサイト運営やblog更新とかにどう「使えそうか」とか、デジタルデバイスとして「どうだろうか」という観点で電波を発信するエントリ。(またしても即時性が全く無いblog運用だがその点はもはや仕様。)<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/files/images/R0010574.JPG" target="top"><br />
<img src="http://tosei.org/files/images/R0010574.JPG" width="304" height="228"><br />
見た目はiPhoneに劣るというか地味な印象だが、可能性は感じさせてくれる。<br />
</a><br />
<br />
<strong>[運用の観点で。]</strong><br />
まず一番大事なのはここ。デジタルガジェットにすぐ飛びつく人間にとって、暫くすると問題になってくるのは「万遍なく機器を扱えているか」であり、その答えは大概の場合Noである。そうなると次第に機器の統合や室内コンセントの配置等が気になってくる訳だが、この点でいうとiPadは優れた解でもありうる。<br />
<br />
<strong>[iPad導入で統合出来た機器]</strong><br />
あくまでほとんどの用途がオーバースペックであったり、無駄遣いblogであったりという部分がうまく統合が進んだ部分ではあるものの。<br />
<br />
・ネットブック⇒unixのテストとか、執筆用とかググる用とかブラウジング用だったけど前者は林檎ノートに、後者はiPadでリプレース。atomよりはA4の方が全然快適ではある。<br />
<br />
・kindle dx⇒用途が完全に被る上に運用頻度が低かったので。やはり結論から言うと本は紙に限る(おいマテ(ﾟДﾟ ) )。可搬性、低消費電力性、検索性、耐久性、いざというときに焼ける等……w<br />
ただし雑誌や流行り物の本、技術書や参考書なら電子書籍が向いている。こういった類いの本は何度も読まないし、雑誌なんかは必要部分をスクラップしてあとは回収に回すがエコじゃないし場所も取る。そうなると安く買えて場所も取らない電子書籍は非常に適している。あとは洋書も値段と入手性では電子書籍に利点が大きい。で、iPhoneでそういうコンテンツ読むのは目にも悪いしあまり見た目も良くない。となるとiPadみたいな大きさのタブレット端末はちょうど（・∀・）ｲｲ!!<br />
<br />
・cintiq⇒これ自体は神デバイスなのだが、そもそも使いこなせる程に絵を描けないし、生産性を考えると可搬しやすいデバイスが（・∀・）ｲｲ!!んで……となるとお絵描き端末としてはiPadに分がある。当初iPadにこの部分を期待しても良いものかは判断に迷ったのだが、あまり高度な事をしない前提で、必要であればメイン機でしかるべきソフトで最終処理するよ!というのであれば十分に使えると思う。<br />
<br />
・pomera⇒散々当blogでほめ称えておいて何だが、ハードウェアキー原理派ではなくqwerty原理派なもので。。。やはり接続性や汎用性、さらに展開力と運用性を考えるとiPadである。文字通り寝たまま文字が打て(箱◯のコントローラがでかいと思わないくらいの手の大きさの人に限る)、照明を必要としないiPadはどの様な場所でも何か記載しておきたい(正確には「求めるに」応じて適宜打ち込めること)人には(・∀・)ｲｲ!!選択になる。<br />
<br />
<strong>[上記運用を真に可能ならしめるための要件]</strong><br />
iPadを有効に使えるかあるいは個人的使用の範囲で満足出来るかには幾つか要件があると思う。<br />
<br />
❶ターゲット<br />
コンピュータリテラシーが高い、あるいは自分で何でも弄りたがり調べることを楽しめる人、もしくは今までコンピューターには縁遠かった人。<br />
※❷以降は後者の方々には関係ない要件になるけど。<br />
<br />
❷伝統的なクライアントサーバ関係、もしくは家庭内クラウド<br />
iPadをフルに活用し、デバイス間の役割を切り分けるには、強力なメイン機がほぼ必要不可欠である。まあ今日日のデスクトップ機やメインストリームなノートであれば処理能力には問題ないはずだが。<br />
<br />
一応完全に林檎ノートを鯖にして、xbmc⇒plagplayerで動画や音楽再生、林檎ノートでトランスコードしてXtreamNicoでニコ動見たり、Parallelsの中のwin xpにrdp系のアプリでiPadでアクセスして管理したりとか、適度にメイン機に負荷分散。<br />
<br />
❸環境構築への熱意には対価を伴う<br />
必要な出費は惜しんではいけない。もちろんAppstoreもガンガン使う。よく分からない英語アプリでも求めに従うものであれば、特攻。<br />
<br />
字を書く事を考慮すると最大の欠点は日本語変換の悪さだが、そこは取り敢えずはMy辞書登録アプリのatok辞書インポート機能で何とか実用レベルに。3000字の上限はあるが、いつの日かatokが出るまでは何とか我慢出来るレベルで凌げそう。iOS4のリリースで辞書登録機能も付くだろうし。iPhoneをバージョンアップした経験で言うとマルチタスクとフォルダ分け機能が付くのも魅力的なのでリリースが待ち遠しい。<br />
<br />
お金の他に対価というと時間になるけど、その点ではiPadからうまくサイト更新が出来るようにdrupalの設定変更検証とか色々時間掛かったり。当blog含めた文字系の更新にはblogpressというアプリを使用して、イメージ系のデータアップロードはFtpOnTheGo使って直接サーバにアップロードしたりとか。(ただ3gじゃないと鯖にアクセス出来ないとかいう仕様?)で、データをimportモジュールで取り込む等。blogに使う画像なんかもそっち側から引っ張る様に運用変えるとかiPadを有効に使って今までよりも更新面での利便性や更新度を上げられるよう色々と試行。<br />
<br />
❹ガツガツせずに道楽を楽しむ<br />
使い方が定まっている訳でも無いし好きに使えば(・∀・)ｲｲ!!<br />
<br />
まぁこの何も「無い」感じは自作にも繋がるというか、ハードは固定されてるとはいえどういうソフトを入れるかで全く運用形態は変わってくる。パソコンはソフトが無いとタダの箱だが、iPadもソフトが無いとタダの板である。なのでこういうことがしたいが出来るだろうか、と疑問が有ったらそれを実現出来るソフトがあるか、そう使ってる人が世界に居ないのかを確認の上で買うのが良いし、あるいはでは俺がソフト作るかとなるのでも良いし、そういう世界。<br />
<br />
形は違えど、ある意味では新しい時代に合わせた新たな「パソコン」そのものと言えるかもしれない。iPhoneの様なスマートフォンが電話+携帯出来る+メール+フルブラウザ+αと固定された役割をいかに高レベルで融合させるのかという次元のデバイスだったのとはまるで立ち位置が違う。その辺が完全に投げ捨てられてる感。<br />
<br />
で、その辺もあって新パソコン買った時の様に実運用開始にこうして時間が掛かってたり。取り敢えずブラウジングや音楽動画再生、ウェブ更新、blog更新、お絵描きに使用してるけど、今後どれくらい用途が増えるかはまだ未知数。iPadがこの手のデバイスの走りに過ぎないのかやっぱり凄かったのかは他社の類似デバイスを待つ必要があるだろうけど、既に一定程度のエコシステムが構築されて居て、かつitunesやappstoreなどのソフトウェアインフラが整っているところを考えると優位性を覆すのはそう簡単ではないだろう。むしろkindleのiPad版のようにiPadを一端末として、自社サービスへ顧客を誘導する試みの方が現実的には効果を奏しそうだ。<br />
<br />
IPadから投稿。<br />
<br />
<br />]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>新型箱○戦線投入</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid422.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid422.html</id>
		<issued>2010-07-04T16:12:49+09:00</issued>
		<modified>2010-07-04T07:12:49Z</modified>
		<summary>またですか（°Д°)？というわけで都合何台目なのか分からないけど、箱○の新しい奴を買ったｗ（買ったのは発売日だけど、また更新遅延してま...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>げいむなど</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>またですか（°Д°)？</strong><br />
<br />
というわけで都合<strong>何台目なのか分からない</strong>けど、箱○の新しい奴を買ったｗ（買ったのは発売日だけど、また更新遅延してますｗ）<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img281_R0010549.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm281_R0010549.jpg" class="thumb" alt="新箱○外箱" title="新箱○外箱" width="280" height="210" />外箱。今までの外箱より白が綺麗。あとはkinectのイメージカラー紫が結構(・∀・)ｲｲ!!色。</a><br />
<br />
この時期無駄遣い魔としては、ipadやiphone4も欲しかったんだけど、予約してもなかなか買えない上に、投入予算額や運用度、その他必要経費とか割と真面目に考え出したりしている間に萎えて来て。（まぁ衝動買いなんてのはそんなもの）<br />
<br />
で冷静に環境を振り返って見ると、kindle DX持ってるとかiphone 3GSをiOS4にアップデートしたら別に新型要らない感じになった……とか色々有り、意外な結末で箱○新型だけを買う流れにｗｗｗ（振り上げた拳の落とし先が箱になったとも言う）<br />
<br />
思い返せば一台目が当時アイマスプレイ中に突然死して、他にもアジア版のオブリとかやってた時期で、どうしても居ても経ってもいられず、中古を買いに走った時から過ちが始まったのだが……それにしても買い換え過ぎｗ (ま、壊れたのは最初の奴だけで、あとのは全部友人とかに譲ったりして有効活用されてるんだけど。)<br />
<br />
ま、色々問題があるにせよ、それでも買い換えさせてしまえるハードだというのはソフトの豊富さとLIVEの完成度故だろう。多分個人的なゲームハードの所有歴の中でもゲームを遊ぶという意味では稼働率・満足度を考えても１、２位を争う良ハードなのは間違いないのだが、主にハード品質の面で、バランスの取れたアーキテクチャやシステムデザインの完成度との落差が大きく、今まではトータルで言うと<strong>色々ともったいないハード</strong>だったと思う。<br />
<br />
今回の新型はモノとしてのハードの不満点が解消され、ようやくPCの世界の物から家電・コンシューマハードに変化したと言っても言い過ぎではないかもしれないし、一度状況を惑わせるような要因を整理して、課題を落とし込み、kinectに備えてハードを<strong>再生する</strong>という意味では最高のタイミングでの登場となった。<br />
<br />
デザイン的には旧箱の継承者と言うか、既存の箱○のデザインと旧箱の合わせ技みたいなデザイン。どうみても洋ハードにしか見えないけど、これは旧箱から持ってるユーザーから見るとむしろ嬉しいというか。（プラスの意味での舶来品臭というか）あのデカい箱も好きだったんで、「X」の意匠を活かした今回のデザインにも好感がもてる。<strong>ごく個人的には</strong>だけどｗ<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img282_R0010551.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm282_R0010551.jpg" class="thumb" alt="緩衝材" title="緩衝材" width="280" height="210" />ちなみに「モノ」としての質を見るなら、パッケージデザインも変化。緩衝材がちゃんと入るようになる等、よりコンシューマーらしく………『(ﾟДﾟ )ﾊｧ?今までは緩衝材無かったの？』って言われるかもだけど、こういうちゃんとした包装は今までは無かったです。ええｗｗｗ</a><br />
<br />
こういう細やかな配慮という意味では、箱ソフトだけ、たまーに新品ソフトのマニュアルが開封したら折れてたりとかもあるので……「次」に向けて品質の改善は続けて行って欲しいところ。<br />
<br />
で、大きさを比較すると、前から見るとかなり細身にはなっていて、かつ今まで旧型があった場所に設置すると違和感を感じる程小さく見える。<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img283_R0010554.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm283_R0010554.jpg" class="thumb" alt="新箱大きさ" title="新箱大きさ" width="280" height="229" />パッケージ（トロピコ）との比較。かなり光る</a><br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img284_R0010565.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm284_R0010565.jpg" class="thumb" alt="新箱大きさ（旧本体比較）" title="新箱大きさ（旧本体比較）" width="236" height="280" />角度によってはさほど大きさは変わらなく見えるのだが、一回り小さくなった</a><br />
<br />
実はレンガ型ＡＣアダプタは昨年末に出たエリートと比べるとそこまで小さくはなっていないのだが、デザイン面で直角になる部分を排除してケーブルは細くするとか、軽量化するとかそういった部分でだいぶ<strong>人が「感じる」大きさ</strong>ってのは変わるものだなと再認識させられる。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img285_R0010566.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm285_R0010566.jpg" class="thumb" alt="新箱大きさ(ラック搭載）" title="新箱大きさ(ラック搭載）" width="280" height="210" />比較用。取り敢えず通風口を避ける形で、ドリキャスをちょこんと設置してます(DCは一応まだ稼働可能な状態だったり）</a><br />
<br />
ちなみに音とか騒音とか爆音とか……あちこちでレビューされてるので余り書かないけど、この辺は本当に<strong>別ハードの様に静か</strong>に（まあ別ハードなんだけど）。<br />
他には旧ＨＤＤからのデータ移行に転送用ディスクが不要になってて、本体内蔵OSの機能でデータ移せたり細かい所が便利に。<br />
<br />
しかし、無駄とは思っていないが、初期型にジェットエンジンみたいな追加冷却ファン買ったり、すのこたんに投資したり、置き場所は常にメタルラックにするよう配置変えしたり、こういった過去の試行錯誤はいったい……(ﾟДﾟ)<strong>今度は最初からこれくらいのクオリティでハードを出してもらいたい</strong>と思ってるのは多分みんな同じだろう。逆にこれから新型で箱を買おうと思ってる人は物を買う時期をよく心得てる訓練された消費者なのかもしれないｗｗ (まあ自分は自作erだったんで人柱上等みたいなところはあるんだけどｗ）<br />
<br />
あとは最大のサプライズはコントローラーの<strong>十字キーが改良された</strong>こと。今までみたく入力途中でカクっと突っかかりを感じることもなく普通に各方向へカチカチと入れられてだいぶ快適に。まあ個人的には箱のコントローラーで十字キーを使うことはほとんど無かったんだけど、これで名実共に最強のゲームコントローラーになったかなと。（一部の出荷分は昨年から改善されてた「らしい」けど、自分のところに来たのはこれが初めてです）<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img286_R0010561.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm286_R0010561.jpg" class="thumb" alt="新コン" title="新コン" width="280" height="210" />で、新コン。色の変化と十字キーの変化。若干だけど、十字キー部分の背が低くなって、周りのプラスチック部分との間が広がった感じ。触ってみると全然違うんだけど外観じゃ分かり難い</a><br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img287_R0010560.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm287_R0010560.jpg" class="thumb" alt="新コン（比較）" title="新コン（比較）" width="280" height="210" />比較用。取り敢えず手持ちで一番新しい昨年末に買ったエリートの付属の奴。早くもボロボロに見えるのは仕様。新型より若干背が高くてスペースにも余裕がない。で触ると全然違う（でも外観は個体差で区別は無理かも）</a><br />
<br />
FPSやアクションゲー、レースゲー等と違って、アナログでSTGをプレイするのは快適とまでは行かなかったんで、これまで極力スティックを使ってたけど、今後は十字が使える様になったんで、引っ張り出すのが面倒な時はコントローラーでプレイ出来そうなのはありがたい。<br />
<br />
まあこれでもう少し値段が下がれば、箱○が売れにくい理由の殆どは解消していきそうな気がしてくる程、<strong>結構気の利いたアップデート</strong>かと。勿論それにはソフトラインナップの充実が今後も続き、kinectも手の届き易い価格で発売されて、ちゃんと宣伝もされる……ってところまで必要ではあるけど、かなり（・∀・）イイ！下準備にはなりそう。（ちなみにkinectは普通に買う予定）<br />
<br />
でまあこんな駄文をうｐする一週間の間(つってもずっと書いてたとかそういう訳ではない辺りが相変わらず色々駄目なサイト運営なのだがｗ)に色々あるもので。冒頭に書いたアイマスの続編（アイマス2)とかも来る感じになり……何というか時の過ぎるのの早さとタイミング的な奇縁を感じざるを得ない（何を言ってるんだ(´Д｀)）。まぁこれで3月くらいに新型が故障したら笑えないけど、今度はそうはならないだろうｗ(新型は熱異常とかになると回路保護の為に自動シャットダウンするとか。）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ふたたびpomeraへ</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid421.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid421.html</id>
		<issued>2010-04-13T00:16:08+09:00</issued>
		<modified>2010-04-12T15:16:08Z</modified>
		<summary>相変わらず独特な雰囲気があるデバイスです。　情勢は常に動き続ける。絶え間なく右往左往しながらも螺旋を描いて、歴史をなぞりながらも加...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img280_R0010533.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm280_R0010533.jpg" class="thumb" alt="pomera dm20" title="pomera dm20" width="280" height="210" />相変わらず独特な雰囲気があるデバイスです。</a><br />
<br />
　情勢は常に動き続ける。絶え間なく右往左往しながらも螺旋を描いて、歴史をなぞりながらも加速度的に変化していく……（°Д°)ハァ？<br />
<br />
　と言うわけで、色々あったけどpomera復活です。<br />
<br />
　機能比較の上、今度はDM20を導入。実質的に使う機能に的を絞ると、電力消費量とかで今はDM5かDM20かの２択かなと思って、結局いつもの「時においては良く、反面においては非常な悪にもなる」自分の癖が出て、<strong>「一番高い奴にしとこうぜｗｗｗ」</strong>と、DM20。<br />
　気のせいか前のDM10よりキータッチが堅くて良い打鍵感の気もするんだけど、これはどうも色々紹介記事とか読んでるとプラシーボみたい。<br />
<br />
　で、まあ記事の内容からするに「また戻ってきた」所に意味があると思うんでインプレはともあれ、そこにフォーカスを絞って今回は書きます。<br />
<br />
　まず簡略に書くと<br />
<br />
　１、冷却ファンが唸ったりしない<br />
　２、書くまでに整える準備は己の頭だけ<br />
　３、熱くならない<br />
　４、（比較的）軽い<br />
　５、フルＱＷＥＲＴＹキー<br />
　６、充電要らない（eneloopは充電するけど）<br />
　７、起動が早い<br />
　８、打鍵感が良い<br />
　９、キーボードのピッチ幅が必要限度確保されてる<br />
　10、他のアプリとかの機嫌に影響されない<br />
　11、同程度の機器に比べて電池の保ちが（・∀・）イイ！<br />
<br />
　と、この一見メモ端末なんだから当たり前な条件こそが書く上で重要だということに気づいたというのが大きい。まあ書く気にさえなってればどこででも書けるのだけど、そのモチーブへ持っていってくれる環境が一番無理なく時間の出来る<strong>ロスを最小限に出来る</strong>のがpomeraかなと。<br />
<br />
　あとは前回pomeraの運用に支障となった「繋がる」部分での問題がDM20のQRコード採用で片づいたことも非常に大きい。tosei.orgの運用で言うと、iPhoneに取り込んでdrupalにログインして新規コンテンツ作成とか、同様にこのblogもiPhoneに取り込んでserenebachにログインして投稿とかで事足りる訳です。<br />
<br />
　まぁちょっと前回の判断は時期を誤っていたというところで。タイミングがもう少し後であれば最初からDM10をDM20にしてたらそれで事が片づいたかも……という部分はあるものの、<strong>一度離れたが故に「良さ」を再認識出来た</strong>という部分も大きいかなと。<br />
<br />
　ちなみに運用面での稼働率を上げるべく、珍しくプライバシーフィルターとかも買いました。<br />
　まあ公開サイトのネタとか文章書いてるのをあんまり見られたくないというのも本来「かなり変な話」なのですが、こういう時折本当に純粋な製品への愛だけで（本気かよｗ）書いてる記事以外は基本電波なblog書いてたりとか、本サイトの方のコンテンツの混迷度とかを考えると……百害有って一利無しなので。<br />
　いや実際のところは単になるべく落ち着いてタイプしたいからってだけなんだけどｗ<br />
<br />
　でDM20自体だけど、フォルダ作成機能だったり、オプション辞書だったり画面サイズだったり……地味な部分での強化が実際使ってて有り難い感じ。<br />
　本体色が店頭＆写真と、実際自宅の照明環境で見たときとギャップがあって、やや「しっくりこない感」があるのだけがマイナスと言えばマイナスだけどｗ、ここは天板カスタムの余地が残されているということで<strong>逆に</strong>ポジティブに理解したいｗ]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>林檎ノートのHDDをSSDに。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid420.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid420.html</id>
		<issued>2010-03-16T22:35:15+09:00</issued>
		<modified>2010-03-16T13:35:15Z</modified>
		<summary>で、計画通りに林檎ノートのHDDをSSDにした。導入したのはintelのX25-M 80GB。想像してたよりも遙かに軽くて、ペカペカしてる感。容量に関しては自...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[で、計画通りに林檎ノートのHDDをSSDにした。<br />
<br />
導入したのはintelのX25-M 80GB。想像してたよりも遙かに軽くて、ペカペカしてる感。容量に関しては自作機でOS用にraptorを使ってた時と同じ感覚で、必要程度のデータのみをローカルで扱う分には80GBでも足りるかなということで、あとのデータは外部のRAID HDDボックスに貯めて運用。<br />
<br />
年末とかにもっと大容量のSSDがより安価になってることも想定して今回の投資は控えめにした。今年は基本的に全部の投資を費用対効果を考えて慎重にしていくつもり（まぁ<strong>その割には既に結構物欲記事が増えて来てる気がするのは仕様です(´・ω・｀)</strong>）<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img279_R0010520.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm279_R0010520.jpg" class="thumb" alt="intel ssd" title="intel ssd" width="280" height="210" />ちなみにAMD厨なのでintel製品買うのは実は久々だったり。</a><br />
<br />
とは言え……自作機を撤退して以降、我が家にあるAMDなデバイスは箱○だけだったりする。<br />
<br />
基本的には動作も軽くなり、消費電力も下がって（ちゃんと計測した訳じゃあないが）言うことは無い。（まだまだディスク容量に比して高いけど）<br />
<br />
で、一応ベンチマークを取るとこんな感じ。以前よりそうであるように取得環境とかは適当なので、あくまで参考値ということでｗ<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img278_file.png"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm278_file.png" class="thumb" alt="ssd on mac bench" title="ssd on mac bench" width="280" height="218" />xbenchの結果</a><br />
<br />
体感は評判の通り確かに(・∀・)ｲｲ!!感じ。<br />
サブ領域で昔からexpress card仕様のSSD(30GB)も積んでたけど、これは速度も遅くてあくまでサブ用の領域。本格的なSSDは導入してみるとやっぱりサクサク感が全然違う。<br />
<br />
今までmacbook pro使ってても何となく性能の引っ掛かりを感じる部分もあったものの（特にアプリ起動時とかのもっさり感とか）、SSDを入れるとその辺の微細なストレスが薄れる。自作機使ってた時と同様に、今度はその領域に達すると「倦怠感」というか、どこに今後はマシンスペックの向上を求めていくかというジレンマが訪れる訳だが……<br />
<br />
昨年までの浪費でそういうハード面への投資欲求がかなり薄れたこともあり、今後はその辺の使い勝手や新機能への欲求はソフトウェアへの投資で賄っていこうかと。世の流れに沿っている訳ではないが、何が出来るかよりは、何をするか、どうあるのかといった機能最適化の流れにPC系やデジタルガジェットへの投資も向いてる感じ。<br />
<br />
つーかまあHDDをSSDにして、メモリも8GB積んでると、林檎ノートの拡張の余裕はもう無いんだけどｗ　どちらかというと後は使う側の拡張というか、あるものをどう使って行くかが大事なんだろう（<strong>財布の中身的な意味で</strong>も）。<br />
<br />
しかし、MacはこうやってHDDを変更するときのデータ移行も標準ツールだけで（ディスクユーティリティ使って）出来て直ぐに運用開始できるし、blogとかウェブサイト更新とかする上だと、フォントの綺麗さやらタッチパッドでのシームレスな画面の拡大縮小（とアンチエイリアス）なんかの細々とした機能が非常に重宝したりと、「個人が家で使うOSとして」必要としそうな要素が<strong>地味に揃ってるあたりが(・∀・)ｲｲ!!</strong>　この辺が過去色々と試行してきたPCの運用歴でも一番運用度が高い理由となっている。まぁ定期的に新商品のネタで盛り上がれる自作機と比べると普通に使ってる分には非常に静かな製品ではあるのだが……（こうやって久々に内部パーツを買う流れになると、各種サイトを流し読みして情報を集めてみたりと、一気に時代を取り戻さなければいけないという面はデメリットとしてあったりもするｗ）]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>エコ？という訳ではないけど、LED電球を買う。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid419.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid419.html</id>
		<issued>2010-03-05T00:02:05+09:00</issued>
		<modified>2010-03-04T15:02:05Z</modified>
		<summary>前々から部屋のダウンライトをLEDに変えたいと思ってたところ、丁度電球が一個切れたんで、LED電球に交換。最近E17口金の奴が出てきたので丁度...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>そのほかのねた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前々から部屋のダウンライトをLEDに変えたいと思ってたところ、丁度電球が一個切れたんで、LED電球に交換。<br />
最近E17口金の奴が出てきたので丁度良かった。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img277_R0010493.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm277_R0010493.jpg" class="thumb" alt="led" title="led" width="280" height="210" />店の人に聞いた限りだとまだ余り売れる商品じゃないらしいが</a><br />
<br />
消費電力の少なさは勿論のこと、長寿命の方が惹かれるポイント。電球変えるのとかそう頻繁にあるわけではないが面倒な作業には違いないし。<br />
他には身近な環境までデジタル化的なものになってきやがったか……とかそういう感慨を覚えつつｗ<br />
<br />
基本的には発色は普通の電球とあまり変わらない。<br />
<br />
しかし、バリバリ自作erやってた頃は消費電力やらは気にせず、爆音・爆熱こそ！という訳の分からない勢いはあったものの、今や世の中完全にエコ。<br />
単に掛け声とか社会的風潮にとどまらず、不況の影響もあって、トータルコストを勘案するとエコな製品を買った方が得をするという商材が増えて来ているのは悪いことではないだろう。（利益最重視型の自分の様な消費者にとっても）そして、俺の様に部屋中デジタル機器ばかりだと、その辺が蔑ろなままでは、<strong>正直電力代も馬鹿にならない</strong>状況になったりするんでｗ　<br />
<br />
低消費電力の方がモバイル機器なども実際の活躍の場が増す訳だし（この前記事にしたkindleなんかも無線さえ切ってれば確かにかなり電池は保つ。電子ペーパーは画面切替時にしか電気を消費しないんで、かなり紙媒体に近い方向へと歩を進めつつある感）、ことデジタル機器に関しては、低消費電力化が進むことで悪いことは余り無い。（その製品自体の性能はトレードオフになるが、全体としてチップの微細化技術が進めば、消費電力が高い製品の処理能力は上がっていく）<br />
<br />
そんなこんなで、当blog的にも最近は機械系の浪費をする場合、価格・耐久性・機能と共に、消費電力のバランスを加えて商品を購入するようになってはきてる。<br />
<br />
まぁ現状ではプロジェクターも、アンプも箱○も電力量はでかいけどｗｗ　機能集約でハードの台数を絞って行き、新規納入品は上記を考慮していくことで、部屋のスペースに余裕が出来て電源アダプタの消費も減り、電力消費量も減っていく……という理想的なサイクルになれば良いかなとは思ってる。<br />
<br />
まぁ散々と色々導入しちゃった後だから言える話ではあるものの、今年はどちらかというと既存機器への追加投資とソフトウェア投資が本blogの物欲系記事の中核を為して行くかなーと。自作は辞めたけど、林檎ノートのHDDをSSDにするとか内蔵ドライブ変えてみるとか、まぁそんなところが数ヶ月後までに考えてるところ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>箱○、春のソフトラインナップに異変</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid418.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid418.html</id>
		<issued>2010-03-04T00:25:06+09:00</issued>
		<modified>2010-03-03T15:25:06Z</modified>
		<summary>まぁ異変どころじゃない訳だが……えーと、論より何タラな感じなので、今回の件については購入確定ソフトと本当は欲しかったけど、色々考え...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>げいむなど</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まぁ異変<strong>どころじゃない</strong>訳だが……<br />
<br />
えーと、論より何タラな感じなので、今回の件については購入確定ソフトと本当は欲しかったけど、色々考えて「そのうち買うかもよ」リストに入れた奴をまず列記したい。<br />
<br />
<strong>【購入確定済】</strong><br />
3月11日　アマネカ<br />
4月22日　ケツイ<br />
4月28日　センコロDUO<br />
5月3日　　Halo:Reach　ベータ<br />
5月27日　ALAN WAKE<br />
5月27日　デスマ２<br />
<br />
<strong>【無理だ(ﾟДﾟ)】</strong><br />
3月11日　BFBC2<br />
3月18日　ダークサイダーズ<br />
3月25日　カオスヘッドLCC<br />
3月25日　北斗無双<br />
4月15日　ノーモアヒーローズ<br />
4月22日　ニーア　ゲシュタルト<br />
4月22日　オブリ GOTY<br />
4月28日　スプセル　コンビクション<br />
5月20日　ロスプラ２<br />
5月20日　トロピコ３<br />
<br />
……<strong>本当は全部買いたい</strong>のだがｗ　プレイする時間は有限だ。（しかも昨年の夏以降消化速度絶賛低下中につき、既に積みゲーが多数。）<br />
<br />
そうした中で、幾つかどうしても買いたいソフトと、ALAN WAKE並びにHalo:Reachのβを最優先にしたいということで、原則毎月2本までに購入数を抑えた結果が上記な感。勿論積みゲーも消化したいし、アフターバーナークライマックスみたいなXBLAのダウンロードゲームも買うだろうし……他の要素としては時間が掛かり過ぎるタイトルは極力減らす様に。基本的に一本のゲームに超大な時間を要するよりは、比較的短時間でクリア出来るがリプレイ性が高かったり対戦とか出来るソフトが好きなもので。（アクション、STG、FPS/TPS、パズルゲー等）<br />
PS2時代はそういう自分の趣味をしっかり理解した上で、極力RPGを買わず、それにより、上記の類のソフトで欲しいものはなるべく漏らさずプレイするというスタイルでやってた訳だけど、箱○では結構RPGも買ってたりしたんでｗ　そういう意味じゃようやく自分の中で正常なゲーム選びのスタイルを取り戻せそうなラインナップが出てくるのは有り難い面はあるのだけど……。<br />
<br />
いや、取捨選択おかしいでしょ？とか、そもそもリストアップし過ぎじゃね？とかの疑問はもっともだと思うがｗ　<strong>そもそも出し過ぎじゃ</strong>ねーかとｗｗｗ　まあ全部買うっていう選択肢も無い訳ではないけど、ここのところ月１ペースが板についていた当blogの更新がそれこそ本当に、半年に一回とかになりかねないくらい時間無くなりそうなのでそれは無理と。<br />
<br />
基本時間に追われてゲームやりたくないしね。（とか言いつつ、進行状況見て「無理」リストの方も何本か買ってしまうだろうのは<strong>いつものこと</strong>です）<br />
<br />
もはやMSは原理原則に立ち返ったと考えるべきなのだろうか。つまりは、ソフトウェア企業として最後の最後までソフトウェアの力を信じきるという姿勢に。<br />
……ソフトこそがハードを売る原動力であり、ソフトが充実してハードが売れないのならば、それは<strong>まだ量が足りないのである</strong>。<br />
（実際レトリック気味に書いてはいるが、偏ったユーザー層の人がこれだけ欲しいソフトをラインナップ出来るということはまだまだタイトルが狭く深いのだろう。つまりは確かにもっと多くのタイトルが必要なのだ。MHFを出してきた戦略も基本線はソフト自体の力をどうハードのサービスの中で活かせるかという部分や１タイトルでどれくらい幅を広げられるかという部分にあると思うが、その部分で相互利益が見込めるタイトルであれば、今後は今までに無かったタイトルが他にも登場する可能性が出て来たのかもしれない。）<br />
<br />
今回のラッシュは凄まじいが（箱的には）、それでもPS2などの主流ハードの最盛期、あるいはDSの様な携帯機ほどの奔流というには程遠い。それに箱はソフト発売の発表が遅いハードでもある。まだまだ春発売のソフトは増えるだろう。そうなると降参するしかないｗ<br />
<br />
まぁ文句っぽく書いてるけど、実際のところ旧箱以来のユーザーとしては……嬉しい部分が多かったり。これだけソフトがいっぱい出て、なおかつ<strong>「選べる」ということ</strong>がどれだけ<strong>幸福</strong>なことか。マイナーハードのゲーマーであればよく理解できる。<br />
<br />
これが「異変」ではなく、常態化していくことで、オルタナティブな選択肢として箱が認知されるようになるシナリオに乗るか否か。今年はnatalもあってターニングポイントではあるが、重要な局面が始まる最初の季節を迎えつつある。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>kindleを買う。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid417.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid417.html</id>
		<issued>2010-02-28T18:17:46+09:00</issued>
		<modified>2010-02-28T09:17:46Z</modified>
		<summary>ipadの発表も無事に終わりましたので、今月初めにkindleを導入しました。（で、いつもの様に今更記事書いてると……）えっ( ﾟДﾟ)？いや、あの...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ipadの発表も無事に終わりましたので、今月初めにkindleを導入しました。（で、いつもの様に今更記事書いてると……）<br />
<br />
<strong>えっ( ﾟДﾟ)？</strong><br />
<br />
いや、あの、iPadについては賛否両論あるのは知ってるけど、個人的には「否」よりの中立というか……取り敢えず『買わないだろうから興味も失った』という感じで。<br />
<br />
でかいiPhoneされど、そこにこそ価値があるのではないか？とは俺も思ってるものの、<strong>iPhone持ってる人がもう一個買う必要は無いだろう</strong>なーと。もうちょいでかくてiPhone的な立ち位置のデバイスで、ネットブックより運用性高そうなデバイスという意味ではそこそこ売れるのではないかなと思ってるけど。（それこそリモコン代わりに家の中で自然に転がってるような……そんなデバイスになる可能性も無い訳じゃない）<br />
どちらかというと、個人的にはmodbookぽいものの方向性(airmac以上に薄いmacbookとか）を期待してたってのもややしっくり来なかった原因かも。スマートフォン好きな人にとってはiPhoneがでかくなったよ！と言われても「iPhoneが(・∀・)ｲｲ!!のに……」っていう何とも言えない感覚があるというか何というか。<br />
<br />
で、新年以降出費を抑えてたのは昨年買いすぎた反動で経費削減してたのもあるけど、iPadの詳細待ちだったてのもあり。んで、kindle DXを買う。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img276_R0010514.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm276_R0010514.jpg" class="thumb" alt="kindle dx" title="kindle dx" width="280" height="210" />文字表示は確かに綺麗</a><br />
<br />
<strong>なんか間のプロセスが抜け落ちてる気がしないでもない</strong>が、それはいつものことでｗ　iPadで電子書籍の波が来るとしたらkindle買っておくかなーと。<br />
<br />
まだ日本語のコンテンツが無いという点はマイナス点としてあるものの、完全に通信費込みでかつサクッと60秒で本がダウンロード出来て、消費電力も少なく、白黒（これはマイナスではなく、本に特化するならアドバンテージな気もする）。PDFも見られるので、雑誌とかScan Snapでガツガツスクラップしてたりする人にはありがたい（実際そうしてる）。まぁ若干色が白く出るので、文字色がハッキリ出るように調整してやらないと文字は読みづらくなるけど。<br />
<br />
まぁ取り敢えずはそういう感じで自分で持ってるデータビューア的な役割中心に、他はサイトの本来的な立ち位置を考えつつ、Foreign Affairsとか読んだり。<br />
まぁ最近は色々思うところあってあまり時事ネタは書いてないですが（弊ネットワーク全体的に）、それ以上にblogが死にそうなくらい更新遅いのもあるのでボチボチ昔くらいのペースに戻したいなとは思ってるところ。<br />
<br />
kindleのコンテンツの話に戻ると、あとはβに備えて<strong>気分を高める</strong>意味でHaloの小説(Fall of Reach)とか、あとは趣味と実益を兼ねてだけどo'raillyとかのIT系の技術本とか見たりとかに使えてます。<br />
<br />
ただ、日本人的な性分もあるけど、DXじゃなくて2買った方が移動中とか車中で見る分には抵抗は無いかな……という感じはする。DXはケースもろく日本では売ってないのでAmazon.comとかから買わないと駄目だし。文字が小さくなるデメリットをどう捉えるかだとは思うけど、個人的にはそんな感じ。でも本読む人には(・∀・)ｲｲ!!デバイスだと思います。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2009年。良かったデジタル商品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid416.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid416.html</id>
		<issued>2010-02-27T03:18:10+09:00</issued>
		<modified>2010-02-26T18:18:10Z</modified>
		<summary>というわけで、個人的に昨年買った・導入した商品で良かったものを軽く取り上げる記事。余りに脈絡無く書き綴っても冗長になるだけなので、...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>というわけで、個人的に昨年買った・導入した商品で良かったもの</strong>を軽く取り上げる記事。<br />
<br />
余りに脈絡無く書き綴っても冗長になるだけなので、今回はベスト５を。（一応来年もこういう企画はやると思う）<br />
<br />
<strong>5位：PSPgo</strong><br />
-----------<br />
まあしつこい感じはするんだけど、またもやPSPgoを褒めてみる流れ。とはいえ、メインハードじゃないから稼働率は低いんだけど。元々携帯ゲームを外に持ち出さず（移動中に何かするなら本を読む文化）家で据え置き機を起動させる気力がない時に使うのが携帯機……という運用法だから高評価なのは確かにある。<br />
ソフトが沢山積み上がってスペースを浪費することもなく、アーカイブや時には新作ゲームをダウンロード購入して小さい端末に溜め込んでおけるっていうのは他には代え難いハードではある。携帯ゲームでも中古漁りをしたり、膨大なソフトライブラリをしっかり確保しておきたい人には全くオススメできない。<br />
<br />
<strong>4位：Firebox X Edge X10e</strong><br />
-----------<br />
えっ(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ)ｴｯﾅﾆﾅﾆ?<br />
ああ。<strong>ファイアウォール</strong>です。特に記事に取り上げたことは無いものの、地道に家庭内のLAN環境を守ってる。中身はLinux？なのかな。趣味の一環で購入したものの、IPS機能とかゲートウェイアンチウイルスが効いてるのか、導入以降端末のウイルススキャンで『あっウイルスだ！』的な経験をすることが（色々とググったりしてても）全然無くなってしまった。<br />
ま、そんなに怪しいことしてないからってのもあるけど……　ネックは当然ながら秋葉とか行かないと売ってる店も無いし、全部自分で調べて頑張る人向けってところか。元々SOHO向けってこともあって、netscreenとかよりは使い易いと思う。<br />
<br />
<strong>3位：Denon AVC4310</strong><br />
-----------<br />
かなりの出費を強いてくれた一台。今思えば3310でも俺には十分だったんじゃねーかなとか思ったりはするものの、安い方を買ったことによる『向こうを無理して買ってればひょっとするとこの辺はもうちょい違ったかも』感を一切抱かないで済んでる分、良かったのだろう。つーか、不満点が一切無い（音響とかあんまりちゃんとした環境も何も無いからだがｗ）。<br />
ちなみに本機器は当方では単に『ゲーム機とかいっぱいあるし、ＢＤレコもプロジェクターも全部一気に繋げて、かつスケーラーとか強力な機器が欲しいよ』っていう要求の元に選定されてます。かなりの勢いでオーバースペックという感じ。だが毎日使ってて何も不満無いのはやっぱ気分的に良いです。<br />
<br />
<strong>2位：Ricoh GR Digital II</strong><br />
-----------<br />
もう３が出ちゃってるけど、買うの遅かったのでｗ　とはいえ、これも俺くらいの用途や写真の撮り方、経験とかで言うと、それ以上は絶対要らないくらい良い機器。<br />
端的に評価しようとすると難しいが、店頭で並み居る商品をホールドしてみたあとに、GRを掴んだ時に余りの自然さに「えっ！」っとなった感覚を今でも感じられるという点でやっぱり良い品だったかと思う。恐ろしいくらい肌や指先に馴染むというか、<strong>ホールドした瞬間に</strong>写真を撮ることに入れるというか。総じて良いものというのはそれ自体の存在を不必要に感じさせないものなのかも。<br />
<br />
<strong>1位：Macbook Pro</strong><br />
-----------<br />
うーん。色々悩んだ挙げ句に結局一位はMacbookに。昨年も色々迷走してたものの（読んでる方には既知の通りであります）、<strong>行き着くところ結局Mac</strong>でした。ええ。結局いまやこのblogの記事も林檎で書いてる訳で。色々執筆用端末やらpomeraがどうこう言ってたのは何なのかっていう話にもなったりはするものの、当方における汎用機の立場は林檎ノートに確定してしまった。<br />
昨年末に自作er復帰を記事で仄めかしたりしたものの、運用が固まった結果、その役割（ファイルサーバとか他の機器の統御とか）もこいつに。一応、気軽に文章を叩くことだけに集中するとか、出先でどうこうという時はVAIO type Pを使うという形にしてるけど、あとは全部Macbook Proで賄えてる。ちなみに今はOSはSnow Leopardに変更して、一時期当blogで言ってた『Macもメモリ馬鹿食いなのは変わらねーのか』といった感覚はだいぶ無くなって快適に。<br />
<br />
<strong>番外編：iPhone 3GS</strong><br />
-----------<br />
何故か番外に。というより正確には比較できない。<strong>比較できない程何なのか？というと、「良かった」という方で。</strong><br />
これはあまりに生活に馴染み過ぎて順位付けが適当に思われなかった。以前からスマートフォンを使ってたりして、やっと完成系と言えるものが出て来たかという感慨はあったのは確かだけど、それがまったく色褪せないばかりか、アプリの充実と共に生活の中での活躍の度合いを深めていくあたりが凄い。まあ10キー入力が昔から苦手で、qwerty万歳派だったり、今まで携帯を使い易いと思ったことが一度も無かった類の自作erだったから……というのもあり、普通に「流行ってるから新しい携帯をiphoneにしたい！」という人には余り勧められないかもしれない。<br />
<br />
重宝してるアプリを上げると、GTDツールの「Things」とGPSを利用したサイクルメーターの「BikeMate GPS」とか。浪費癖のある人間としては、移動中にアマゾンにオーダーしたりとかもサクサクできるのも有り難いし（( ﾟДﾟ)ﾊｧ?）、相性さえ合うなら神がかったコンセプトの商品ではある。どういうところを捨ててるかとか、残してるかとかを見ても、志向性があるのが面白い。<br />
例えば、赤外線通信は無いがbluetoothはあるとか、おサイフケータイは無いとか、ハードウェアキーは無いが、マルチタッチ対応だとか、ストラップホールが無いとか、……その全てがしっくり来る人は居ないかもしれないが、一定の方向性に納得が行った上で、自分のライフスタイルの中での利用法が浮かぶのならば、今までにない「携帯」になってくれる。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>箱○の2009年を振り返りつつ今年の状況とか適当に俯瞰</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid415.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid415.html</id>
		<issued>2010-01-15T02:36:47+09:00</issued>
		<modified>2010-01-14T17:36:47Z</modified>
		<summary>2009年の箱○とこれから	昨年の箱は不調だったが、３番手として最低限の市場を確保した今、旧箱時代とは違い、今後はマイナーハードとして熟成...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>げいむなど</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>2009年の箱○とこれから</h2><br />
<br />
	昨年の箱は不調だったが、３番手として最低限の市場を確保した今、旧箱時代とは違い、今後はマイナー<strong>ハードとして熟成</strong>しつつ次を担う為の地盤固めの時期に入った。<br />
<br />
	ファーストの大作は今年もALAN WAKEやHalo:Reach等あって個人的にはラインナップに問題なし。全体的な流れではむしろハードの収穫期になる。いつまで経っても個性を発揮出来ないのでは三番手である以上どんどん状況は悪化しかねず、元来ハードが持っている強みや出自や独自性を否定せずに＋αで日本市場で一定の地位を保つべく行動することを今年は望みたいところ。<br />
<br />
	LIVEや流通環境の変化や開発環境、PCとの移植性、XNA等、地盤の面では根が既に深く張られている。そう遠くない内に音楽業界の様に媒体や場所を問わない流通が主力となると、（ハードの面でも一本数GBを要するゲームの配信がより本格化して敷居が下がるにはTBクラスに近いHDDを標準搭載する時代を待つ必要があるかもしれないが）LIVEの機能性自体は次第に強みになっていくだろうし、既に十分肥沃な市場があることや開発環境のオープンさを考えてみても（目に見えるソフト数の面で見ても）<strong>中長期的には十分「堅牢」なハード</strong>と言えるだろう。<br />
<br />
	国内向けのソフトを集めることが市場維持の為に最優先だが、同時に旧箱で国内市場に参入してからもう後１年もすれば10年目に突入しそうな現在、そろそろ舶来ハード・PC業界からのハードとして洋ゲーやLIVEもより積極的にアピールする時期に入りつつあるのではないかとも感じている（３番手なのだから尚更「差」をアピールする好機でもある）。ソフトラインナップを集めることについては<strong>過去のマイナーハードの中でも一級品</strong>だが、ソフトが無ければただの箱というのが常なゲーム機においても、ソフトだけあっても箱が無ければそれもまた意味が無いということを今年は理解した動きを期待したい。<br />
	<br />
<h2>2009年の箱ソフトMyベスト５</h2><br />
	……で、前段が長引いたものの前年を振り返る意味で当blog的な箱○ゲーベスト５を。まぁ「数」という意味では豊富な年で、旧箱からのユーザとしては満足はしてるんだけど。<br />
<br />
	特に昨年はファーストはODSTとFalza3をあまり宣伝もなく投入したり、言い方はあれだが正直『一回休み』的な体を成していたものの、D3やCAVE、5pb等のサードが定期的なソフトリリースで何とか戦線を維持すると共に、箱○の目に見える範囲での将来に新しい展望を開いてくれたというか。クオリティコントロールが出来れば箱にも「市場」があるということをこういった中小零細の参入メーカが示してくれたことは今後地味に効いてくるかもしれない。<br />
<br />
	んで、順位をつけるとこんなところ。ちなみに未プレイソフト等は当然ながら入ってないんであくまで狭い範囲なのはご了承を。<br />
<br />
<h3>□6;カオスヘッドノア</h3><br />
<h3>□4;ドリームクラブ/FIFA10(だいたい同率くらい)</h3><br />
<h3>□3;デススマイルズ</h3><br />
<h3>□2;Halo3:ODST</h3><br />
<h3>□1;シュタインズゲート</h3><br />
<br />
	で、まあご多分に漏れずシュタゲを一押しに。とにかく色んな方向に走りがちな題材を綺麗に完結するってところが個人的には好きかなと。ボリューム的にはやや不足感を与えつつもこれ以外の終わり方は無いなという絶妙なさじ加減があって<strong>良い読後感</strong>があった。ネタ的にはカオヘみたいに徹底的にダークな方向行くのも好きなんだけど。ただまあ箱らしいというか、正直万人に勧められるかというと秋葉系やSFネタやその他諸々の雑学とかオカルトとか……色々な素養があるほうが（カオヘもそうだが）より楽しめるかと。<br />
<br />
	あんまり余計なこと考えずに遊べるのはドリクラ。これも題材やゲームの作り方までなかなか他ハードには無い作品になったかと。デスマは久しく横シューが無かったのと、HD機の横長をうまく活かしてかつ出来が良い作品なのでという感じ。<br />
<br />
	FIFAは単純にサッカー好きとして楽しめるので……という恒例の作品。Jリーグとか入りさえすれば完璧なんだけど。。。<br />
	ODSTは３に比べるとだいぶ落ちるけど、それでも丁寧な作りは変わらず＆Reachのβ権が付いてるという辺りで加点されてる感じ。なんだかんだで遊びやすいし。<br />
	ただどの作品も小粒感はあるかも。<br />
<br />
	で、ついでにこいつを。買ったのは今年だけど敢えて触れておきたかったゲーム。<br />
<h3>番外編;DragonAge Origins</h3><br />
<br />
	ローカライズプリーズ！！って叫びながら、耳で聞き、目で読み……魂で感じながらプレイ中。<strong>そこそこ受け入れられるフェイスのキャラが作れるけど</strong>直ぐに血みどろになってしまう辺りが受け入れられるかどうかが鍵かｗ（冗談だけど、でもその辺含めて色々熱い。）取り敢えずオープニングのタイトル曲とかムービー見て「これは！」と思えれば一気に世界に入れる。ま、この作品については別の稿でそのうち書くつもり。システム的には昔の洋PCRPG的に地味というかベーシックな雰囲気だが、それがまた良いというか……。<br />
<br />
	今年のベスト入りは確定な感じなので番外編として入れてみた次第。この水準と並ぶくらいの評価のゲームがバンバン出てくれると今年は盛り上がるはずという期待感を込めてプレイ中ｗ　取り敢えずHalo:reachとALAN WAKEの2大ファースト製大作の出来は今年一番の期待なので、この辺のクラスのゲームは国内でも大いに表に出して欲しいところ。<br />
<br />
<h2>最後に春先までの購入リスト</h2><br />
	で、最後に春先までに買う予定のゲームをリストアップしつつ。不況と昨年の浪費が祟り、買い確定のソフトは例年に比べて極限まで絞ってる状況。あとは昨年来何度か書いて来た様に、いよいよ箱○も5年目ということで<strong>そろそろ「ソフトを選んで買える状況になってきた」</strong>ということもあって、もう少し「らしい」買い方をしようかなと。積みゲーは元々好きじゃないし、十分にソフトを遊び尽くせないのも（必ずアタリを引くとは限らないにせよ）勿体ないし……。<br />
<br />
	個人的には今年は趣味に走りつつ、ある程度の時間遊べることが期待出来るソフトとか箱ならではのゲームとかを見極めつつ買っていこうかなと。あとは毎月のバランスも考慮して、優先度低いものはそのうち買うリストに回すという……主流機を持ってる時のようなやりくりで。<br />
<br />
	で、一応その辺考慮しつつ下記ソフトが春先までに当blogとしてプレイしそうなゲーム。<br />
<br />
<h3>□1月;END OF ETERNITY</h3>【個人的な思い入れとか引きでｗ】<br />
	システム的にかなり癖はあるものの、体験版をやった段階では割と気に入ってる＆世界観的にもちょっと他とは違うｗ部分があるので買うつもり。個人的に<strong>マイ奇ゲーセンサー</strong>が激しく反応中。<br />
<br />
<h3>□3月;アマネカ</h3>【個人的な思い入れだけで】<br />
	……工画堂は昔から好きなメーカーで。遊べるギャルゲーって言う意味だとPCでは代表格（かなと）。アマネカが売れたら他にも移植とかあれば個人的には嬉しいけど。（ASとかパワードール系とか羅刹とかシーパラとか）バランス的にも他３月はアクション系をリスト入りさせてるんで別の頭使うSLG系は良いかなーとか。（こじつけだが）<br />
<br />
<h3>□3月;北斗無双</h3>【ネタだけ】<br />
	周囲に北斗好きな知り合いが多くてｗ半分付き合いもありつつ、出来はともかくネタとして買うしかない感じのゲーム。勿論出来も期待してるが。次世代機の無双ゲーの中では今出てる画面見る限りでは一番今世代のグラフィック表現が出来てるし、力を入れてると思いたい。<br />
		<br />
<h3>□4月;センコロduo</h3>【前作好きなんでｗ】<br />
	一作目が箱にSTGが集う先駆けとなった点＋純粋に一作目が好き＆当時の箱ラインナップの中では出来も良く結構長く遊べた（他にソフトが少なかったからってのもあるけど）ので二作目も買い決定。近場のゲーセンに置いてないのがネックではあるけど……STGは時間あるときにサクッと出来て期間的にも長く遊べるんで個々のソフトの間隔を糊付けするような高い運用性があって（特に濃いゲームが多くなりがちなマイナーハードでは）重宝する……と思ってるｗ<br />
<br />
	例年比だとちょっと絞り過ぎな感じだけど、春から秋までに結構ソフト出そうなのでその準備の意味合いや、年末のnatal（これはゲーム云々というよりは自作erやIT系な所で興味あるので日本で発売されれば買う）までに既存ゲームを全て消化したいという<strong>遠大なプラン</strong>の面もあったり（無理そうだがｗ）。あとは現状まだまだ満足にプレイできてないもの（ドリクラ、Fallout3 GOTY-E等）をQ1中に消化しつつ、DragonAgeに目処をつけてQ1は過ごす……という流れだろうか。<br />
<br />
	その後はHalo:ReachのβやN3-2やAlan Wake、ニーア、AC5あたりは既にプレイは決定済みなので……と考えると今年が箱○最大の年っていうのはアクティブユーザー的には北米限定の話じゃないってことになりそう。足下での情勢は深刻だけど、<strong>ハードとしては爛熟期</strong>なんだよな……と残念な気分になったりもする。まあ何事も、出来ること・出来る範囲から地道に片付けていくしかないｗ<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_d6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8003%2Fd6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8003%2Fd6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_d6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_d6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8003%2Fd6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>]]></content>
	</entry>
</feed>
