<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>bearzonic./XTRA</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/" />
	<modified>2010-03-04T15:12:56+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[汎未来形電波ぶろぐぅ(ﾟ∀ﾟ)！！！]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>エコ？という訳ではないけど、LED電球を買う。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid419.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid419.html</id>
		<issued>2010-03-05T00:02:05+09:00</issued>
		<modified>2010-03-04T15:02:05Z</modified>
		<summary>前々から部屋のダウンライトをLEDに変えたいと思ってたところ、丁度電球が一個切れたんで、LED電球に交換。最近E17口金の奴が出てきたので丁度...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>そのほかのねた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[前々から部屋のダウンライトをLEDに変えたいと思ってたところ、丁度電球が一個切れたんで、LED電球に交換。<br />
最近E17口金の奴が出てきたので丁度良かった。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img277_R0010493.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm277_R0010493.jpg" class="thumb" alt="led" title="led" width="280" height="210" />店の人に聞いた限りだとまだ余り売れる商品じゃないらしいが</a><br />
<br />
消費電力の少なさは勿論のこと、長寿命の方が惹かれるポイント。電球変えるのとかそう頻繁にあるわけではないが面倒な作業には違いないし。<br />
他には身近な環境までデジタル化的なものになってきやがったか……とかそういう感慨を覚えつつｗ<br />
<br />
基本的には発色は普通の電球とあまり変わらない。<br />
<br />
しかし、バリバリ自作erやってた頃は消費電力やらは気にせず、爆音・爆熱こそ！という訳の分からない勢いはあったものの、今や世の中完全にエコ。<br />
単に掛け声とか社会的風潮にとどまらず、不況の影響もあって、トータルコストを勘案するとエコな製品を買った方が得をするという商材が増えて来ているのは悪いことではないだろう。（利益最重視型の自分の様な消費者にとっても）そして、俺の様に部屋中デジタル機器ばかりだと、その辺が蔑ろなままでは、<strong>正直電力代も馬鹿にならない</strong>状況になったりするんでｗ　<br />
<br />
低消費電力の方がモバイル機器なども実際の活躍の場が増す訳だし（この前記事にしたkindleなんかも無線さえ切ってれば確かにかなり電池は保つ。電子ペーパーは画面切替時にしか電気を消費しないんで、かなり紙媒体に近い方向へと歩を進めつつある感）、ことデジタル機器に関しては、低消費電力化が進むことで悪いことは余り無い。（その製品自体の性能はトレードオフになるが、全体としてチップの微細化技術が進めば、消費電力が高い製品の処理能力は上がっていく）<br />
<br />
そんなこんなで、当blog的にも最近は機械系の浪費をする場合、価格・耐久性・機能と共に、消費電力のバランスを加えて商品を購入するようになってはきてる。<br />
<br />
まぁ現状ではプロジェクターも、アンプも箱○も電力量はでかいけどｗｗ　機能集約でハードの台数を絞って行き、新規納入品は上記を考慮していくことで、部屋のスペースに余裕が出来て電源アダプタの消費も減り、電力消費量も減っていく……という理想的なサイクルになれば良いかなとは思ってる。<br />
<br />
まぁ散々と色々導入しちゃった後だから言える話ではあるものの、今年はどちらかというと既存機器への追加投資とソフトウェア投資が本blogの物欲系記事の中核を為して行くかなーと。自作は辞めたけど、林檎ノートのHDDをSSDにするとか内蔵ドライブ変えてみるとか、まぁそんなところが数ヶ月後までに考えてるところ。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>箱○、春のソフトラインナップに異変</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid418.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid418.html</id>
		<issued>2010-03-04T00:25:06+09:00</issued>
		<modified>2010-03-03T15:25:06Z</modified>
		<summary>まぁ異変どころじゃない訳だが……えーと、論より何タラな感じなので、今回の件については購入確定ソフトと本当は欲しかったけど、色々考え...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>げいむなど</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まぁ異変<strong>どころじゃない</strong>訳だが……<br />
<br />
えーと、論より何タラな感じなので、今回の件については購入確定ソフトと本当は欲しかったけど、色々考えて「そのうち買うかもよ」リストに入れた奴をまず列記したい。<br />
<br />
<strong>【購入確定済】</strong><br />
3月11日　アマネカ<br />
4月22日　ケツイ<br />
4月28日　センコロDUO<br />
5月3日　　Halo:Reach　ベータ<br />
5月27日　ALAN WAKE<br />
5月27日　デスマ２<br />
<br />
<strong>【無理だ(ﾟДﾟ)】</strong><br />
3月11日　BFBC2<br />
3月18日　ダークサイダーズ<br />
3月25日　カオスヘッドLCC<br />
3月25日　北斗無双<br />
4月15日　ノーモアヒーローズ<br />
4月22日　ニーア　ゲシュタルト<br />
4月22日　オブリ GOTY<br />
4月28日　スプセル　コンビクション<br />
5月20日　ロスプラ２<br />
5月20日　トロピコ３<br />
<br />
……<strong>本当は全部買いたい</strong>のだがｗ　プレイする時間は有限だ。（しかも昨年の夏以降消化速度絶賛低下中につき、既に積みゲーが多数。）<br />
<br />
そうした中で、幾つかどうしても買いたいソフトと、ALAN WAKE並びにHalo:Reachのβを最優先にしたいということで、原則毎月2本までに購入数を抑えた結果が上記な感。勿論積みゲーも消化したいし、アフターバーナークライマックスみたいなXBLAのダウンロードゲームも買うだろうし……他の要素としては時間が掛かり過ぎるタイトルは極力減らす様に。基本的に一本のゲームに超大な時間を要するよりは、比較的短時間でクリア出来るがリプレイ性が高かったり対戦とか出来るソフトが好きなもので。（アクション、STG、FPS/TPS、パズルゲー等）<br />
PS2時代はそういう自分の趣味をしっかり理解した上で、極力RPGを買わず、それにより、上記の類のソフトで欲しいものはなるべく漏らさずプレイするというスタイルでやってた訳だけど、箱○では結構RPGも買ってたりしたんでｗ　そういう意味じゃようやく自分の中で正常なゲーム選びのスタイルを取り戻せそうなラインナップが出てくるのは有り難い面はあるのだけど……。<br />
<br />
いや、取捨選択おかしいでしょ？とか、そもそもリストアップし過ぎじゃね？とかの疑問はもっともだと思うがｗ　<strong>そもそも出し過ぎじゃ</strong>ねーかとｗｗｗ　まあ全部買うっていう選択肢も無い訳ではないけど、ここのところ月１ペースが板についていた当blogの更新がそれこそ本当に、半年に一回とかになりかねないくらい時間無くなりそうなのでそれは無理と。<br />
<br />
基本時間に追われてゲームやりたくないしね。（とか言いつつ、進行状況見て「無理」リストの方も何本か買ってしまうだろうのは<strong>いつものこと</strong>です）<br />
<br />
もはやMSは原理原則に立ち返ったと考えるべきなのだろうか。つまりは、ソフトウェア企業として最後の最後までソフトウェアの力を信じきるという姿勢に。<br />
……ソフトこそがハードを売る原動力であり、ソフトが充実してハードが売れないのならば、それは<strong>まだ量が足りないのである</strong>。<br />
（実際レトリック気味に書いてはいるが、偏ったユーザー層の人がこれだけ欲しいソフトをラインナップ出来るということはまだまだタイトルが狭く深いのだろう。つまりは確かにもっと多くのタイトルが必要なのだ。MHFを出してきた戦略も基本線はソフト自体の力をどうハードのサービスの中で活かせるかという部分や１タイトルでどれくらい幅を広げられるかという部分にあると思うが、その部分で相互利益が見込めるタイトルであれば、今後は今までに無かったタイトルが他にも登場する可能性が出て来たのかもしれない。）<br />
<br />
今回のラッシュは凄まじいが（箱的には）、それでもPS2などの主流ハードの最盛期、あるいはDSの様な携帯機ほどの奔流というには程遠い。それに箱はソフト発売の発表が遅いハードでもある。まだまだ春発売のソフトは増えるだろう。そうなると降参するしかないｗ<br />
<br />
まぁ文句っぽく書いてるけど、実際のところ旧箱以来のユーザーとしては……嬉しい部分が多かったり。これだけソフトがいっぱい出て、なおかつ<strong>「選べる」ということ</strong>がどれだけ<strong>幸福</strong>なことか。マイナーハードのゲーマーであればよく理解できる。<br />
<br />
これが「異変」ではなく、常態化していくことで、オルタナティブな選択肢として箱が認知されるようになるシナリオに乗るか否か。今年はnatalもあってターニングポイントではあるが、重要な局面が始まる最初の季節を迎えつつある。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>kindleを買う。</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid417.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid417.html</id>
		<issued>2010-02-28T18:17:46+09:00</issued>
		<modified>2010-02-28T09:17:46Z</modified>
		<summary>ipadの発表も無事に終わりましたので、今月初めにkindleを導入しました。（で、いつもの様に今更記事書いてると……）えっ( ﾟДﾟ)？いや、あの...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ipadの発表も無事に終わりましたので、今月初めにkindleを導入しました。（で、いつもの様に今更記事書いてると……）<br />
<br />
<strong>えっ( ﾟДﾟ)？</strong><br />
<br />
いや、あの、iPadについては賛否両論あるのは知ってるけど、個人的には「否」よりの中立というか……取り敢えず『買わないだろうから興味も失った』という感じで。<br />
<br />
でかいiPhoneされど、そこにこそ価値があるのではないか？とは俺も思ってるものの、<strong>iPhone持ってる人がもう一個買う必要は無いだろう</strong>なーと。もうちょいでかくてiPhone的な立ち位置のデバイスで、ネットブックより運用性高そうなデバイスという意味ではそこそこ売れるのではないかなと思ってるけど。（それこそリモコン代わりに家の中で自然に転がってるような……そんなデバイスになる可能性も無い訳じゃない）<br />
どちらかというと、個人的にはmodbookぽいものの方向性(airmac以上に薄いmacbookとか）を期待してたってのもややしっくり来なかった原因かも。スマートフォン好きな人にとってはiPhoneがでかくなったよ！と言われても「iPhoneが(・∀・)ｲｲ!!のに……」っていう何とも言えない感覚があるというか何というか。<br />
<br />
で、新年以降出費を抑えてたのは昨年買いすぎた反動で経費削減してたのもあるけど、iPadの詳細待ちだったてのもあり。んで、kindle DXを買う。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img276_R0010514.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm276_R0010514.jpg" class="thumb" alt="kindle dx" title="kindle dx" width="280" height="210" />文字表示は確かに綺麗</a><br />
<br />
<strong>なんか間のプロセスが抜け落ちてる気がしないでもない</strong>が、それはいつものことでｗ　iPadで電子書籍の波が来るとしたらkindle買っておくかなーと。<br />
<br />
まだ日本語のコンテンツが無いという点はマイナス点としてあるものの、完全に通信費込みでかつサクッと60秒で本がダウンロード出来て、消費電力も少なく、白黒（これはマイナスではなく、本に特化するならアドバンテージな気もする）。PDFも見られるので、雑誌とかScan Snapでガツガツスクラップしてたりする人にはありがたい（実際そうしてる）。まぁ若干色が白く出るので、文字色がハッキリ出るように調整してやらないと文字は読みづらくなるけど。<br />
<br />
まぁ取り敢えずはそういう感じで自分で持ってるデータビューア的な役割中心に、他はサイトの本来的な立ち位置を考えつつ、Foreign Affairsとか読んだり。<br />
まぁ最近は色々思うところあってあまり時事ネタは書いてないですが（弊ネットワーク全体的に）、それ以上にblogが死にそうなくらい更新遅いのもあるのでボチボチ昔くらいのペースに戻したいなとは思ってるところ。<br />
<br />
kindleのコンテンツの話に戻ると、あとはβに備えて<strong>気分を高める</strong>意味でHaloの小説(Fall of Reach)とか、あとは趣味と実益を兼ねてだけどo'raillyとかのIT系の技術本とか見たりとかに使えてます。<br />
<br />
ただ、日本人的な性分もあるけど、DXじゃなくて2買った方が移動中とか車中で見る分には抵抗は無いかな……という感じはする。DXはケースもろく日本では売ってないのでAmazon.comとかから買わないと駄目だし。文字が小さくなるデメリットをどう捉えるかだとは思うけど、個人的にはそんな感じ。でも本読む人には(・∀・)ｲｲ!!デバイスだと思います。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>2009年。良かったデジタル商品</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid416.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid416.html</id>
		<issued>2010-02-27T03:18:10+09:00</issued>
		<modified>2010-02-26T18:18:10Z</modified>
		<summary>というわけで、個人的に昨年買った・導入した商品で良かったものを軽く取り上げる記事。余りに脈絡無く書き綴っても冗長になるだけなので、...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<strong>というわけで、個人的に昨年買った・導入した商品で良かったもの</strong>を軽く取り上げる記事。<br />
<br />
余りに脈絡無く書き綴っても冗長になるだけなので、今回はベスト５を。（一応来年もこういう企画はやると思う）<br />
<br />
<strong>5位：PSPgo</strong><br />
-----------<br />
まあしつこい感じはするんだけど、またもやPSPgoを褒めてみる流れ。とはいえ、メインハードじゃないから稼働率は低いんだけど。元々携帯ゲームを外に持ち出さず（移動中に何かするなら本を読む文化）家で据え置き機を起動させる気力がない時に使うのが携帯機……という運用法だから高評価なのは確かにある。<br />
ソフトが沢山積み上がってスペースを浪費することもなく、アーカイブや時には新作ゲームをダウンロード購入して小さい端末に溜め込んでおけるっていうのは他には代え難いハードではある。携帯ゲームでも中古漁りをしたり、膨大なソフトライブラリをしっかり確保しておきたい人には全くオススメできない。<br />
<br />
<strong>4位：Firebox X Edge X10e</strong><br />
-----------<br />
えっ(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ)ｴｯﾅﾆﾅﾆ?<br />
ああ。<strong>ファイアウォール</strong>です。特に記事に取り上げたことは無いものの、地道に家庭内のLAN環境を守ってる。中身はLinux？なのかな。趣味の一環で購入したものの、IPS機能とかゲートウェイアンチウイルスが効いてるのか、導入以降端末のウイルススキャンで『あっウイルスだ！』的な経験をすることが（色々とググったりしてても）全然無くなってしまった。<br />
ま、そんなに怪しいことしてないからってのもあるけど……　ネックは当然ながら秋葉とか行かないと売ってる店も無いし、全部自分で調べて頑張る人向けってところか。元々SOHO向けってこともあって、netscreenとかよりは使い易いと思う。<br />
<br />
<strong>3位：Denon AVC4310</strong><br />
-----------<br />
かなりの出費を強いてくれた一台。今思えば3310でも俺には十分だったんじゃねーかなとか思ったりはするものの、安い方を買ったことによる『向こうを無理して買ってればひょっとするとこの辺はもうちょい違ったかも』感を一切抱かないで済んでる分、良かったのだろう。つーか、不満点が一切無い（音響とかあんまりちゃんとした環境も何も無いからだがｗ）。<br />
ちなみに本機器は当方では単に『ゲーム機とかいっぱいあるし、ＢＤレコもプロジェクターも全部一気に繋げて、かつスケーラーとか強力な機器が欲しいよ』っていう要求の元に選定されてます。かなりの勢いでオーバースペックという感じ。だが毎日使ってて何も不満無いのはやっぱ気分的に良いです。<br />
<br />
<strong>2位：Ricoh GR Digital II</strong><br />
-----------<br />
もう３が出ちゃってるけど、買うの遅かったのでｗ　とはいえ、これも俺くらいの用途や写真の撮り方、経験とかで言うと、それ以上は絶対要らないくらい良い機器。<br />
端的に評価しようとすると難しいが、店頭で並み居る商品をホールドしてみたあとに、GRを掴んだ時に余りの自然さに「えっ！」っとなった感覚を今でも感じられるという点でやっぱり良い品だったかと思う。恐ろしいくらい肌や指先に馴染むというか、<strong>ホールドした瞬間に</strong>写真を撮ることに入れるというか。総じて良いものというのはそれ自体の存在を不必要に感じさせないものなのかも。<br />
<br />
<strong>1位：Macbook Pro</strong><br />
-----------<br />
うーん。色々悩んだ挙げ句に結局一位はMacbookに。昨年も色々迷走してたものの（読んでる方には既知の通りであります）、<strong>行き着くところ結局Mac</strong>でした。ええ。結局いまやこのblogの記事も林檎で書いてる訳で。色々執筆用端末やらpomeraがどうこう言ってたのは何なのかっていう話にもなったりはするものの、当方における汎用機の立場は林檎ノートに確定してしまった。<br />
昨年末に自作er復帰を記事で仄めかしたりしたものの、運用が固まった結果、その役割（ファイルサーバとか他の機器の統御とか）もこいつに。一応、気軽に文章を叩くことだけに集中するとか、出先でどうこうという時はVAIO type Pを使うという形にしてるけど、あとは全部Macbook Proで賄えてる。ちなみに今はOSはSnow Leopardに変更して、一時期当blogで言ってた『Macもメモリ馬鹿食いなのは変わらねーのか』といった感覚はだいぶ無くなって快適に。<br />
<br />
<strong>番外編：iPhone 3GS</strong><br />
-----------<br />
何故か番外に。というより正確には比較できない。<strong>比較できない程何なのか？というと、「良かった」という方で。</strong><br />
これはあまりに生活に馴染み過ぎて順位付けが適当に思われなかった。以前からスマートフォンを使ってたりして、やっと完成系と言えるものが出て来たかという感慨はあったのは確かだけど、それがまったく色褪せないばかりか、アプリの充実と共に生活の中での活躍の度合いを深めていくあたりが凄い。まあ10キー入力が昔から苦手で、qwerty万歳派だったり、今まで携帯を使い易いと思ったことが一度も無かった類の自作erだったから……というのもあり、普通に「流行ってるから新しい携帯をiphoneにしたい！」という人には余り勧められないかもしれない。<br />
<br />
重宝してるアプリを上げると、GTDツールの「Things」とGPSを利用したサイクルメーターの「BikeMate GPS」とか。浪費癖のある人間としては、移動中にアマゾンにオーダーしたりとかもサクサクできるのも有り難いし（( ﾟДﾟ)ﾊｧ?）、相性さえ合うなら神がかったコンセプトの商品ではある。どういうところを捨ててるかとか、残してるかとかを見ても、志向性があるのが面白い。<br />
例えば、赤外線通信は無いがbluetoothはあるとか、おサイフケータイは無いとか、ハードウェアキーは無いが、マルチタッチ対応だとか、ストラップホールが無いとか、……その全てがしっくり来る人は居ないかもしれないが、一定の方向性に納得が行った上で、自分のライフスタイルの中での利用法が浮かぶのならば、今までにない「携帯」になってくれる。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>箱○の2009年を振り返りつつ今年の状況とか適当に俯瞰</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid415.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid415.html</id>
		<issued>2010-01-15T02:36:47+09:00</issued>
		<modified>2010-01-14T17:36:47Z</modified>
		<summary>2009年の箱○とこれから	昨年の箱は不調だったが、３番手として最低限の市場を確保した今、旧箱時代とは違い、今後はマイナーハードとして熟成...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>げいむなど</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h2>2009年の箱○とこれから</h2><br />
<br />
	昨年の箱は不調だったが、３番手として最低限の市場を確保した今、旧箱時代とは違い、今後はマイナー<strong>ハードとして熟成</strong>しつつ次を担う為の地盤固めの時期に入った。<br />
<br />
	ファーストの大作は今年もALAN WAKEやHalo:Reach等あって個人的にはラインナップに問題なし。全体的な流れではむしろハードの収穫期になる。いつまで経っても個性を発揮出来ないのでは三番手である以上どんどん状況は悪化しかねず、元来ハードが持っている強みや出自や独自性を否定せずに＋αで日本市場で一定の地位を保つべく行動することを今年は望みたいところ。<br />
<br />
	LIVEや流通環境の変化や開発環境、PCとの移植性、XNA等、地盤の面では根が既に深く張られている。そう遠くない内に音楽業界の様に媒体や場所を問わない流通が主力となると、（ハードの面でも一本数GBを要するゲームの配信がより本格化して敷居が下がるにはTBクラスに近いHDDを標準搭載する時代を待つ必要があるかもしれないが）LIVEの機能性自体は次第に強みになっていくだろうし、既に十分肥沃な市場があることや開発環境のオープンさを考えてみても（目に見えるソフト数の面で見ても）<strong>中長期的には十分「堅牢」なハード</strong>と言えるだろう。<br />
<br />
	国内向けのソフトを集めることが市場維持の為に最優先だが、同時に旧箱で国内市場に参入してからもう後１年もすれば10年目に突入しそうな現在、そろそろ舶来ハード・PC業界からのハードとして洋ゲーやLIVEもより積極的にアピールする時期に入りつつあるのではないかとも感じている（３番手なのだから尚更「差」をアピールする好機でもある）。ソフトラインナップを集めることについては<strong>過去のマイナーハードの中でも一級品</strong>だが、ソフトが無ければただの箱というのが常なゲーム機においても、ソフトだけあっても箱が無ければそれもまた意味が無いということを今年は理解した動きを期待したい。<br />
	<br />
<h2>2009年の箱ソフトMyベスト５</h2><br />
	……で、前段が長引いたものの前年を振り返る意味で当blog的な箱○ゲーベスト５を。まぁ「数」という意味では豊富な年で、旧箱からのユーザとしては満足はしてるんだけど。<br />
<br />
	特に昨年はファーストはODSTとFalza3をあまり宣伝もなく投入したり、言い方はあれだが正直『一回休み』的な体を成していたものの、D3やCAVE、5pb等のサードが定期的なソフトリリースで何とか戦線を維持すると共に、箱○の目に見える範囲での将来に新しい展望を開いてくれたというか。クオリティコントロールが出来れば箱にも「市場」があるということをこういった中小零細の参入メーカが示してくれたことは今後地味に効いてくるかもしれない。<br />
<br />
	んで、順位をつけるとこんなところ。ちなみに未プレイソフト等は当然ながら入ってないんであくまで狭い範囲なのはご了承を。<br />
<br />
<h3>□6;カオスヘッドノア</h3><br />
<h3>□4;ドリームクラブ/FIFA10(だいたい同率くらい)</h3><br />
<h3>□3;デススマイルズ</h3><br />
<h3>□2;Halo3:ODST</h3><br />
<h3>□1;シュタインズゲート</h3><br />
<br />
	で、まあご多分に漏れずシュタゲを一押しに。とにかく色んな方向に走りがちな題材を綺麗に完結するってところが個人的には好きかなと。ボリューム的にはやや不足感を与えつつもこれ以外の終わり方は無いなという絶妙なさじ加減があって<strong>良い読後感</strong>があった。ネタ的にはカオヘみたいに徹底的にダークな方向行くのも好きなんだけど。ただまあ箱らしいというか、正直万人に勧められるかというと秋葉系やSFネタやその他諸々の雑学とかオカルトとか……色々な素養があるほうが（カオヘもそうだが）より楽しめるかと。<br />
<br />
	あんまり余計なこと考えずに遊べるのはドリクラ。これも題材やゲームの作り方までなかなか他ハードには無い作品になったかと。デスマは久しく横シューが無かったのと、HD機の横長をうまく活かしてかつ出来が良い作品なのでという感じ。<br />
<br />
	FIFAは単純にサッカー好きとして楽しめるので……という恒例の作品。Jリーグとか入りさえすれば完璧なんだけど。。。<br />
	ODSTは３に比べるとだいぶ落ちるけど、それでも丁寧な作りは変わらず＆Reachのβ権が付いてるという辺りで加点されてる感じ。なんだかんだで遊びやすいし。<br />
	ただどの作品も小粒感はあるかも。<br />
<br />
	で、ついでにこいつを。買ったのは今年だけど敢えて触れておきたかったゲーム。<br />
<h3>番外編;DragonAge Origins</h3><br />
<br />
	ローカライズプリーズ！！って叫びながら、耳で聞き、目で読み……魂で感じながらプレイ中。<strong>そこそこ受け入れられるフェイスのキャラが作れるけど</strong>直ぐに血みどろになってしまう辺りが受け入れられるかどうかが鍵かｗ（冗談だけど、でもその辺含めて色々熱い。）取り敢えずオープニングのタイトル曲とかムービー見て「これは！」と思えれば一気に世界に入れる。ま、この作品については別の稿でそのうち書くつもり。システム的には昔の洋PCRPG的に地味というかベーシックな雰囲気だが、それがまた良いというか……。<br />
<br />
	今年のベスト入りは確定な感じなので番外編として入れてみた次第。この水準と並ぶくらいの評価のゲームがバンバン出てくれると今年は盛り上がるはずという期待感を込めてプレイ中ｗ　取り敢えずHalo:reachとALAN WAKEの2大ファースト製大作の出来は今年一番の期待なので、この辺のクラスのゲームは国内でも大いに表に出して欲しいところ。<br />
<br />
<h2>最後に春先までの購入リスト</h2><br />
	で、最後に春先までに買う予定のゲームをリストアップしつつ。不況と昨年の浪費が祟り、買い確定のソフトは例年に比べて極限まで絞ってる状況。あとは昨年来何度か書いて来た様に、いよいよ箱○も5年目ということで<strong>そろそろ「ソフトを選んで買える状況になってきた」</strong>ということもあって、もう少し「らしい」買い方をしようかなと。積みゲーは元々好きじゃないし、十分にソフトを遊び尽くせないのも（必ずアタリを引くとは限らないにせよ）勿体ないし……。<br />
<br />
	個人的には今年は趣味に走りつつ、ある程度の時間遊べることが期待出来るソフトとか箱ならではのゲームとかを見極めつつ買っていこうかなと。あとは毎月のバランスも考慮して、優先度低いものはそのうち買うリストに回すという……主流機を持ってる時のようなやりくりで。<br />
<br />
	で、一応その辺考慮しつつ下記ソフトが春先までに当blogとしてプレイしそうなゲーム。<br />
<br />
<h3>□1月;END OF ETERNITY</h3>【個人的な思い入れとか引きでｗ】<br />
	システム的にかなり癖はあるものの、体験版をやった段階では割と気に入ってる＆世界観的にもちょっと他とは違うｗ部分があるので買うつもり。個人的に<strong>マイ奇ゲーセンサー</strong>が激しく反応中。<br />
<br />
<h3>□3月;アマネカ</h3>【個人的な思い入れだけで】<br />
	……工画堂は昔から好きなメーカーで。遊べるギャルゲーって言う意味だとPCでは代表格（かなと）。アマネカが売れたら他にも移植とかあれば個人的には嬉しいけど。（ASとかパワードール系とか羅刹とかシーパラとか）バランス的にも他３月はアクション系をリスト入りさせてるんで別の頭使うSLG系は良いかなーとか。（こじつけだが）<br />
<br />
<h3>□3月;北斗無双</h3>【ネタだけ】<br />
	周囲に北斗好きな知り合いが多くてｗ半分付き合いもありつつ、出来はともかくネタとして買うしかない感じのゲーム。勿論出来も期待してるが。次世代機の無双ゲーの中では今出てる画面見る限りでは一番今世代のグラフィック表現が出来てるし、力を入れてると思いたい。<br />
		<br />
<h3>□4月;センコロduo</h3>【前作好きなんでｗ】<br />
	一作目が箱にSTGが集う先駆けとなった点＋純粋に一作目が好き＆当時の箱ラインナップの中では出来も良く結構長く遊べた（他にソフトが少なかったからってのもあるけど）ので二作目も買い決定。近場のゲーセンに置いてないのがネックではあるけど……STGは時間あるときにサクッと出来て期間的にも長く遊べるんで個々のソフトの間隔を糊付けするような高い運用性があって（特に濃いゲームが多くなりがちなマイナーハードでは）重宝する……と思ってるｗ<br />
<br />
	例年比だとちょっと絞り過ぎな感じだけど、春から秋までに結構ソフト出そうなのでその準備の意味合いや、年末のnatal（これはゲーム云々というよりは自作erやIT系な所で興味あるので日本で発売されれば買う）までに既存ゲームを全て消化したいという<strong>遠大なプラン</strong>の面もあったり（無理そうだがｗ）。あとは現状まだまだ満足にプレイできてないもの（ドリクラ、Fallout3 GOTY-E等）をQ1中に消化しつつ、DragonAgeに目処をつけてQ1は過ごす……という流れだろうか。<br />
<br />
	その後はHalo:ReachのβやN3-2やAlan Wake、ニーア、AC5あたりは既にプレイは決定済みなので……と考えると今年が箱○最大の年っていうのはアクティブユーザー的には北米限定の話じゃないってことになりそう。足下での情勢は深刻だけど、<strong>ハードとしては爛熟期</strong>なんだよな……と残念な気分になったりもする。まあ何事も、出来ること・出来る範囲から地道に片付けていくしかないｗ<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_d6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37"  WIDTH="400px" HEIGHT="150px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8003%2Fd6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8003%2Fd6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_d6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_d6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="150px" width="400px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8003%2Fd6e0d1ea-d067-4779-a4ee-7c7621c73f37&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>だいぶ遅くなったけど、ようやくサブノートの本格運用</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid414.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid414.html</id>
		<issued>2009-12-31T04:37:30+09:00</issued>
		<modified>2009-12-30T19:37:30Z</modified>
		<summary>んなわけで導入より２ヶ月近く経って、ようやくVAIO typePの記事。つか、typePのインプレというよりもtypePにmandriva linux入れて使った覚え書きな記事...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[んなわけで導入より２ヶ月近く経って、ようやくVAIO typePの記事。<br />
つか、typePのインプレというよりもtypePにmandriva linux入れて使った覚え書きな記事になってるのは仕様ｗ<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img275_r0010473.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm275_r0010473.jpg" class="thumb" alt="typep" title="typep" width="280" height="166" />使い勝手は良い</a><br />
<br />
カスタムしてキーボード色をブラウンのUSキー、天板をえんじ色にして、大容量バッテリーを付け、カメラを排除したりしてるけど、まあ全部書く道具としての気分を高めるための趣味でｗ<br />
<br />
<h3>【以下覚え書き・設定メモ】</h3><br />
<br />
で、何かXPそんなに好きじゃないってのとhomeエディションが使いにくいとか、2Ghzでもatomzモッサリしすぎというのもあって（設定詰めれば良いんだけど、Windowsでそういう面倒なことはあまりしない）、Linux入れることに（待てよw矛盾してるだろw）。<br />
<br />
最近はubuntuが流行りみたいだけど、暫くLinuxを自宅じゃ触ってなかったので、昔使ってたvineやSuSEで色々導入試験。で、あんまり芳しくない（ハード認識やら安定性の面で）ところで最後に試したのがmandrake時代には触ってたけどだいぶご無沙汰してたmandrivaの最新版[mandriva 2010]。<br />
<br />
SuSEのYastやzypperに比べると、mandrivaのソフトウェア管理機構が若干弱い感じはするんだけど、それ以外のところでは質は高いかなと。逆にSuSEは昔はもっと出来がよかった記憶が無いでもないんだけど、今回のテストに限ってはイマイチ。（まー昔って言っても結構前だけど……）<br />
<br />
<h3>２ｃｈブラウザ</h3>　<br />
「jd」<br />
横着したいのと、後々環境再構築するような時にRPMで置いとくと楽なので、rpmbuildで。<br />
<br />
必要なdevelツールとかインストールした上で、<br />
specファイル中の下記箇所を修正<br />
%define         gtkmmdevel    gtkmm24-devel<br />
↓<br />
%define         gtkmmdevel    libgtkmm2.4-devel<br />
<br />
BuildRequires:  libSM-devel<br />
↓<br />
BuildRequires:  libsm6-devel<br />
<br />
fonts-japanese<br />
↓<br />
fonts-ttf-japanese-ipamona　（事前にIPA もなーフォント入れときます）<br />
<br />
音<br />
インスト後完全に動作（特に問題無し）<br />
<br />
<h3>wlan</h3><br />
atheosの無線チップだが、インスト後ハードとして認識。起動時には繋がるけど起動中に再リンクとかは難しい感じ。atheosの内臓無線LANはどうにも他のディストリでも動作が安定しないので、まあこんなもんなのかも。ちなみに検証と導入に向けてハードウェア面でも色々と弄ってる内に内蔵wlanはお亡くなりになったので（ちょｗ）、今はplanexのUS-Micronを使ってる。こいつを使う場合、ハード的には認識してるんだけどNetApplet経由だとうまく動作せず、ralinkのRT2870のドライバソース一式をどっかから入手してきて/etc/Wireless/RT2870/以下に展開し、RT2870STA.datを適宜編集してやる。（書き方はREADME_STA参考)しかる後におもむろにifdown ra0を打って、dhclient ra0でうまくIPを持ってくる感じ。内蔵lanと違って頻繁に切れることも無いし、だいぶ快適。自作やってた経験上、こういう自分がここのチップ使うといつもトラブるっていうのはついて回るものなので今後あんまりatheosのチップ積んだ無線LANは使いたくない感。<br />
<br />
んでこの無線LANの設定が安定しなかったのが主因で実運用が約２ヶ月伸びて、ようやく今頃blog更新とｗ　本当は11月初旬に本端末は入手してたんでもっと早い展開をしたかったんだけど……。オフライン状態でもblogやそのほか書き物系をポチポチ打ち込む作業の目処とかは付けてたけど、フルに使えるようになったのはここ数週間でｗ<br />
<br />
<h3>グラフィック</h3><br />
インスト時にpaulsbo(GMA550)系のドライバもある程度インストしてくれてる。ただ、そのままだとVESAで動いてる様なので、若干調整で、他にpsb系で入ってないxorg関係のソフトをガツガツインストし、幾度かの再起動とかの末動いてる感じ。<br />
<br />
Xが起動しない状態からXFdrakeで、ドライバーをintel paulsbo、モニタをgenelic 1600x1200、解像度を1366x768(16bit)で認識。再起動後はどうやら1600x768の16bitで認識されている感じ。(システムのディスプレイの設定とかで見ると）<br />
<br />
あとは/boot/grub/menu.lstファイルを編集して通常ログインに使用しているエントリの設定に下記の記述を追加。<br />
<br />
mem=任意MB<br />
<br />
これによりFramebufferを確保できて機能が活きる様子。（GPU用の共有メモリの確保的な）この数値はメモリ割り当て値ではなくて、共有メモリに割り振った容量を全体容量から引いた値を入れる。1024MBから64MB共有に割り振るなら960MBとか。<br />
<br />
<br />
<h3>コーデック</h3><br />
学生時代くらいはオープンソースとかフリーとかに激しく反応したものの、もはや金で解決出来るものは金で解決する様になってしまったのでｗ、パテント的に論争が無いFluendoのLinux用正規コーデック集を買って導入。<br />
<br />
特に問題なく手持ちのソースは全部見られる。<br />
<br />
<br />
<h3>IME</h3><br />
これも金の力で……。ATOK X3を入れておしまい。<br />
自分が買ったのはダウンロード版だったりでインスト方法が若干異なったりはするものの、下記 URLの記事を参考にさせて頂いてインストしてます。[<a href="http://dev.ariel-networks.com/Members/sato_t/categories/mandriva" target="_blank">http://dev.ariel-networks.com/Members/sato_t/categories/mandriva</a>]<br />
DL版はインストーラ用のshがうまく動かないんで、解凍したatokx3フォルダ以下のbin以下の該当rpmを直にrpm -ivhでインストし、後は参考記事内のi18nの設定を書き換える。(typePはatomz機なので32bitのmandrivaを入れてるのであまり細かい配慮は要らない）<br />
<br />
<h3>antivirus</h3><br />
本当はlinux機ではさほど必要性はないのだが、環境に複数OSが混在してることとかある程度ウェブ運営上は重要なデータを扱うことも含め導入。cramでも必要十分なのだが扱い易い方が良いので取り敢えずはnod32 v4のベータ版を入れてる。これも正規版リリースの時にはしかるべき対価で解決する必要はあるけど。<br />
--------------------------<br />
<br />
ツー感じで、適当にlinux環境を構築しつつ、ようやくblogを更新と……。（かなり適当なので本記事はあくまで参考までに程度で読んで頂ければ）<br />
本格運用開始まで長かったけど、字書き＋ネットでの情報収集と軽いコミュニケーション程度であればかなり使えるマシンになってる。<br />
<br />
で、この記事をうｐるまでの２ヶ月の間の試行錯誤の末、自作er復帰もしたのだがｗそれはまた別の話。つってもノートが２台になると互いの連携やバックアップとして一台鯖が欲しくなるというところで、Windows Home Server用のマシンを一機組んだという感じでそんなに本気のマシンじゃないけどｗ<br />
<br />
なんだかんだで、結局PC投資は続くということに。。。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>とは言いつつも、結局PSPgoを買う( ﾟДﾟ)</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid413.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid413.html</id>
		<issued>2009-11-03T00:43:54+09:00</issued>
		<modified>2009-11-02T15:43:54Z</modified>
		<summary>……という訳で前回エントリで無期限購入延期を決めたPSPgoを導入です。( ﾟДﾟ)ﾊｧ?ええｗｗ　無期限だから別に何時でも良いｗｗ（いつもなが...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>げいむなど</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[……という訳で前回エントリで無期限購入延期を決めたPSPgoを導入です。( ﾟДﾟ)ﾊｧ?<br />
<br />
ええｗｗ　<strong>無期限だから別に何時でも良いｗｗ</strong><br />
（いつもながらそういうサイトと気変わりの激しい中の人なのでご勘弁下さい）<br />
<br />
で、結論から言うと、コレは（・∀・）ｲｲ!!<br />
今年買ったデジタルガジェットの中だとGR Digital級には自分の中ではアタリかなと。<br />
<br />
どの辺が？というと、「薄い・軽い」に全てが集約される感じ。初代PSPからの紆余曲折を経て、ようやく<strong>ソニーの携帯機器</strong>になったという感じ。携帯ゲーム機然としているかというと疑念が生まれはするが、こっちの方向性をどちらかというとソニーには期待してたというか。他のメーカーには作れなさそうなゲーム機にはなったので。<br />
<br />
勿論、<strong>UMDによる今までのPSPの膨大なライブラリのほとんどは使えない</strong>（ダウンロード提供タイトルは今のところ１００ちょっと）。……という所は当然ながら強調しておかないといけない。店員にも『…ちなみにメモリースティックもマイクロしか使えませんので。申し訳ございませんが……』とか言われる始末。まぁ全部承知で買うのだから……かえってこちらが申し訳ないのだが……<br />
<br />
で、何で無期延期の期間がこんなに短くなったのかというと、当日になってどうしても欲しくなったという何時ものどうしようもない性分はともかくとして、後はサカつくやダライアスの新作もDL版提供されると分かったので。まぁ目に見える範囲ではそのくらいがPSPでやりたいゲームだったので……<strong>んじゃ買うか！</strong>とｗ<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img271_R0010440.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm271_R0010440.jpg" class="thumb" alt="pspgp1" title="pspgp1" width="280" height="210" />とにかく実際に入手しての質感は歴代ソニーゲーム機の中でもトップクラス。</a><br />
<br />
デザインラインはmyloっぽいと以前言ってたけど、あれよりも薄く・軽くなってる感じで、より洗練されている感。何となく今までのSCEのデザインラインとは違う感じは受ける。SONY UNITEDの成果かもしれないけど、最近のソニー製品は全般的に新しい方向性を試行してる感じがして悪くないと思う。箱を覗いて『えっコレ？！』って驚きがあったソニー製品は本当に久々でしたよ。ええ……。<br />
<br />
ちなみにmyloは白を買って、あまり締まりが無い感じがして後悔してた時期もあったりで、結局店頭で暫し悩んだ挙げ句、今回は黒をセレクト。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img272_R0010441.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm272_R0010441.jpg" class="thumb" alt="pspgo2" title="pspgo2" width="280" height="210" />(*´Д｀)/ヽァ/ヽァ</a><br />
<br />
写真では分かりにくいけど実物の感覚としての薄さは感嘆。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img273_R0010439.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm273_R0010439.jpg" class="thumb" alt="pspgo3" title="pspgo3" width="280" height="210" />sideview。</a><br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img274_R0010436.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm274_R0010436.jpg" class="thumb" alt="pspgo4" title="pspgo4" width="190" height="280" />PSP3000なんかでもあったエッジ部分のなだらかな切り込み方も継承しつつ、全体として引き締まったデザインに</a><br />
<br />
………べたぼめし過ぎだろ。<br />
<br />
まあ……不自然なくらい褒めてるけど、実際問題あんまり既存のPSPゲーに執着が薄く、アーカイブでいっぱいソフト買ってて（買う予定があって）、今後出るソフトは全部DLで買うことに一切の躊躇が無いという種のゲーマーだったら買い換えても損は無いかと。<br />
<br />
そんな奴がどれくらい居るかという部分は疑問だとして、個人的には<strong>32GB内蔵モデルとかも有れば良かった</strong>のにとは思ってたり。足りなくなりそうな予感は現状でも有るのでｗ<br />
<br />
ま、箱○の次世代機ではディスクチェンジャーを導入して欲しいと<strong>本気で願う</strong>様なゲーマーなので、携帯機で回転メディアをカシャカシャ入れ替える技を駆使するよりガツンガツンとメモリにソフトを大量に投入しとく方が性に合ってるのです。ええ。<br />
<br />
取り敢えず、これで個人的にはようやく”携帯”に値するゲームデバイスが出て来た感じ。コンパクト＆ハイパワーっていうのは重要なのだ（何が？ｗ）。唯一予算配分上の問題点が顕在化したのは予約済みのwalkman A847との関係性だったりする……。これだけ軽くて扱い易いデバイスが出てしまうと、あくまでゲーム機とは言え、十分にwalkmanと被るというか。s-masterも有機ELも無いけど、PSPの音楽や動画再生能力は結構（・∀・）ｲｲ!!のは周知の通りで。つか、iphone/PSPgo/walkmanを常時携帯するのは色々と大丈夫なのか？という気分にはなるところだったり。<br />
<br />
何をそんなに悩んでるのかというと、ここ数年来、モノを大事にしてない様な気がしてたりで、walkmanもvaioも今度納入する奴は全部『売れない様に』刻印入れちゃったんだよねｗｗ　是が非でも有効活用しないといけないという悪夢。<br />
<br />
ま、あまり通勤途中等でゲームやるライフスタイルではないので、その辺は使い分ければ（・∀・）ｲｲ!!のか、それとも上述したメモリ容量不足への不安を逆手に取り、全部ゲームで埋めてしまえば、walkmanを使わざるを得ないよ作戦で臨むべきか……とにかくiphone同様に他の機器との棲み分けに腐心しなければいけないという点では今回のPSPgo導入は想定外に良かったと思う。まあ<strong>あくまで据え置きがメインのサブハードとしての運用思想</strong>故の高評価っていう部分は差し置いて頂くとやけに評価が高い理由もある程度は理解しやすいかもｗ<br />
<br />
<hr /><br />
<div style="text-align:center"><br />
<SCRIPT charset="utf-8" type="text/javascript" src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822/JP/bearzonicblog-22/8001/acaf1315-2064-45b9-a768-d2db42d076ba"> </SCRIPT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8001%2Facaf1315-2064-45b9-a768-d2db42d076ba&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT></div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>年末に向けての環境の再構成とか</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid412.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid412.html</id>
		<issued>2009-10-28T21:37:16+09:00</issued>
		<modified>2009-10-28T12:37:16Z</modified>
		<summary>今年は（も？）十分過ぎる程に設備投資と再構成を繰り広げているものの、総仕上げというか、年末に向けて幾つか重要な（本当かｗ）構成変更...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年は（も？）十分過ぎる程に設備投資と再構成を繰り広げているものの、総仕上げというか、年末に向けて幾つか重要な（本当かｗ）構成変更が予定されてたり、既存の計画の修正を余儀なくされてるので、その辺のネタ。<br />
<br />
■PSP Go導入計画の延期<br />
PSP Go自体はPSNでPSアーカイブでSTGばっかやってる＆パッケソフトに余り興味がない自分にとってはかなり(・∀・)ｲｲ!!デバイスだったものの……資金面と時間の面で状況が厳しい為、導入時期を<strong>無期限延期</strong>。<br />
<br />
状態としては過去一番悪い気はするものの、メインハードに据えている箱○のラインナップに異変があった辺りが一番影響してる感。シュタゲに想定外に手間取っている為（良い意味で）、Forza3やFIFA10を未だプレイしておらず、更にベヨネッタが控えており、来月には虫ふたを予約済みというこの状況。他のハードに時間を割くことは残念ながら難しい。Go自体は多分気分的に余裕がありそうな年始の初売り辺りに入手する方向で再検討が進みそう。更に言うならば結果としてはSCEがどれくらいネット配信ソフトを増やすのかどうかというのを見極める意味でも数ヶ月の導入延期は良かったかもしれない。<br />
<br />
■全ては再びPCへと回帰する<br />
( ﾟДﾟ)ﾊｧ?　……いや、PCだよPC。何のことかというと、今年一年（一年半くらい？）迷走を続けて来た、小型の情報処理端末あるいはサブコンピュータもしくは執筆用端末……そういうデバイスについて<strong>ようやく一つの結論に</strong>至った。<br />
<br />
『PCを代替出来るデバイスは存在しない。』まぁ元々自作erだったが故の妄言でもあるのだが、故に気付くのが遅すぎたというｗｗ<br />
<br />
で、結局サブノートとしてpomeraの次に選定されたのは、<strong>VAIO type P</strong>を。。。今更かよ( ﾟДﾟ)。pomeraは良いデバイスだけど、やはりblogにせよ、tosei.orgで使ってるdrupalみたいなCMSにせよ、直接web上で文書入力・構成を行ってそのままリリース出来る環境がメインだと、もはやOSは関係無く、だがwebにアクセス出来る端末であることは絶対条件という環境になってしまっていて。<br />
<br />
VAIOノート買うのって、何時以来だろうか。多分、６年振りくらいかな……（遠い目）。<br />
持ち運び易い大きさとキーボードの大きさが一定度確保されていること、あとは適度な性能ということでこの機種に。Linuxベースで動作するインスタントモードだけでもそこそこ運用目的には合致しそうだが、マルチタスク出来ないと不満点はやはり出てくるので、最終的には普通に使うことになりそう。予算面とか求めてる機能性で今更XPモデルにしたものの、そのまま使うか何か実験するかは考え中。周りのヒトバシラー曰くだと<strong>７が余り良くない様</strong>なので、個人的にはLinuxとか載せても良いんだけどｗ（予算縮減中にて実際7がどうなのかを検証する余地は既に当blogにはありませんorz）<br />
<br />
■再びwalkmanに……<br />
またか( ﾟДﾟ)！！<br />
<br />
ええ。つーかiphoneはipodじゃねーよ。（今頃気付くな）<br />
というのと、個人的には昔のitouchよりはiphoneの音の方が良くなった気はするものの、結局のところ、dockコネクタから取り出した音声信号をアンプとか通すとかなり良いよ……という話なんかに自分も興味有って、そういう方向も少し思索してみたものの、運用負荷が大きくて面倒（面倒か否かというのは個人的には結構大きい。何の話についてもそうで、どこかで面倒が発生していると結局は幾ら良いものでも急に使わなくなったりする人間ですｗ）。<br />
<br />
じゃあ普通にwalkmanで良いのでは……（良かったのでは）という所で。iphoneはスマートフォン・PDAの究極系としては非常に優れているので、それ以外の部分に特化した形で今回は新型のwalkman A847をセレクトしてみた。walkman Xだとブラウザやyoutube機能等でバッティングする部分もあったけど、A8xxではそういうのも無く、純粋に音楽再生性能やデバイスの表示能力の美麗さが生きるので。<br />
<br />
結局のところ一回X使った経験があると、iphoneに動画や音楽を入れても見聞きする気はそう使わない内になくなる＆やはり本質はスマートフォンなので、電源消費する余計な機能は使いたくなくなると言う辺りはあるのかと。更に一番大きいのは、誤って音が鳴る危険性ｗ　iphone最大の欠点は（スマートフォンだから仕方無いが）スピーカー内蔵なところで、それ故に音楽再生デバイスとしてはwalkmanが優れている。（あくまで個人的な見解だけどｗ）<br />
<br />
というわけで、総じて結局何か自然な方向に落ち着きつつある感じで、何だかなーという気はするものの、年末に向けては上記の様な計画＆基本方針は歳出の削減とかをベースに考えてる感じ。（やはりアンプとプロジェクタを一気に交代したのは<strong>過去最悪級のダメージ</strong>をもたらしておりますｗｗ）<br />
<br />
プロジェクタ以降、ソニー製品ばっか買ってる感じがするのは元ソニー信者故の仕様ですｗ　いや、単純に一番目的合理性が高いものをセレクトしたらソニーだっただけなんだけど……]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>(また)環境の入れ替え</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid411.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid411.html</id>
		<issued>2009-10-12T02:03:41+09:00</issued>
		<modified>2009-10-11T17:03:41Z</modified>
		<summary>で、幾つかの事情からプロジェクタを入れ替えたのを契機に、AVアンプを導入し、メインとして利用するスピーカーも導入した感じで……また無駄...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>こんぴーた</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[で、幾つかの事情からプロジェクタを入れ替えたのを契機に、AVアンプを導入し、メインとして利用するスピーカーも導入した感じで……<br />
<br />
<strong>また無駄遣いかよｗ</strong><br />
いやいや、<strong>どれも長く使えそうな感じ</strong>だよ？( ﾟДﾟ)<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img268_R0010424.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm268_R0010424.jpg" class="thumb" alt="ﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾀ周り" title="ﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾀ周り" width="280" height="258" />こんな感じに黒でまとめたり。</a><br />
<br />
最初のきっかけであるプロジェクタについては、BenQのSP830から<strong>SONYのVPL-HW10</strong>に。<br />
<br />
そろそろフルHD対応のプロジェクタに切り替えたいというのが一応の理由だが、実際のところは<strong>STGの為</strong>だったり。出力先に関わらず箱○の場合は内蔵スケーラーで1080Pで出力した方が最終的に目に見える動画像は綺麗なのだが（ゲームに限るが）、720Pのプロジェクタに出力すると、プロジェクタ側で縮小表示するためにもう一度スケーラーを通る形になり、遅延が生じる。<br />
<br />
……と言っても、これに気付いたのはだいぶ最近ｗ。家電機器にせよ、その他デジタル周りにせよ、細かい変調になかなか気付かないアバウトさがある人間なので、あまり気にしては居なかったのだが、『歳のせいか、最近STG下手になってきたな』と感じてた折、友人宅の箱○のセットアップを手伝う機会があり。その場で適当に斑鳩とかを友人の古めの液晶でプレイ。『あれ？普通にプレイ出来る？』（当社比なのでへたれなのは変わらないが）<br />
……で、自宅戻って検証に720Pで出力してSTGやったら、<strong>前よりはマシに動かせる</strong>というところで初めて遅延に気付いたというオチ。まあ公式には1080P入力に対応してない機器だから当たり前だが……。<br />
<br />
しかし<strong>１年ちょっとで1500時間</strong>もプロジェクタ使ってるってのはどういう使い方だよ……（ほぼ箱○用だが、BD観たり、TV観たりにも使用）<br />
<br />
と、そんな形でプロジェクタを変更。ちなみに機種自体は昨年発売の型落ち品をセレクトしたが、決めては<strong>応答速度</strong>。勿論、DLPも考慮に入れたがフルHDのものはまだ高い点も考慮して、ソニーの奴に。SXRDは120FPS対応の機種でなくても、元々の素性で応答速度が速いので。（2ms程度)<br />
<br />
ちなみに導入して良かった点としてはデータプロジェクタからシアタープロジェクタに変えたので、階調表現が豊かになった部分。逆に悪い点としては、DLPに慣れていると色が薄いところ。DLPが印刷だとすると、水彩画の様に薄く感じる部分も。ただカタログ記載の輝度・コントラスト以上にデータプロジェクタとシアタープロジェクタの絵作りの違いが良く分かった。シアタープロジェクタはスペックを見ると明るい部屋では難しいと思えるが、1000ルーメンでも調整をすれば十分遊べる色合いには出来る。<br />
<br />
ただ、HW10のスケーラーとかはそれほど優秀ではない感じで、やはりPS2等のプレイは難しい感じに思えたので（ノイズリダクション系の機能は結構優秀）、色々と周囲に機材が散乱しつつあることや、上記の色合いを濃く調整することも考慮してAVアンプも導入。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img270_R0010430.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm270_R0010430.jpg" class="thumb" alt="AVC-4310" title="AVC-4310" width="280" height="210" />一応初アンプだったり…。勝手が分からないながらもかなり気に入ってる。</a><br />
<br />
導入したのは<strong>DENONのAVC-4310</strong>。プロジェクタより高くついたのが懐には痛い上に<strong>間違い無く有効に使いきれないレベル</strong>のアンプなのだが、まあ長く使えそうなのでおｋとしたｗ　敢えてコレをというのは積んでいるスケーラーの比較考量の末(アンカーベイのそこそこ良い奴）。音質は分かる様な耳や環境も無いので無視。あとは予算の限界でｗ<br />
<br />
BDレコの録画も綺麗に見られる様になったし（アップスケーラで）、箱の画像もHDMIのエンハンサーで色が濃く出る様になって、前述のプロジェクタ交換による色合いの違和感も払拭され……とやはり、高い機器は値段分の答えは必ず返してくれる（と思ってるプラシーボもあるけどｗ）。かなり良い買い物（高いのを除けばだけど）。<br />
<br />
音質に関してもだいぶ今までよりも沢山の音が出る様になったので、メインスピーカーをmacbook proの内蔵スピーカーから<strong>BOSEのCompanion2</strong>に変更したりもしてる。しめて幾ら掛かったかは計算したくないが……。まあ要所要所で自分がどれくらいまでなら有効活用出来るかを見極めつつ、必要最低限な機種に抑えての環境更新なので、今回の買い物は比較的うまく行った方だろう。（多分）<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img269_R0010434.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm269_R0010434.jpg" class="thumb" alt="companion2" title="companion2" width="210" height="280" />BOSE初めてだったけど、店頭の音で購入。最初アンプに繋げた時はあまりにズンズンなるのでドキドキｗ</a><br />
<br />
にしても、最終的にはDENONのアンプの費用対効果が結構高い様な気がする。想定していなかった効能があったりもしたし、最近音楽を部屋で聴くことが無くなっていたものの、その辺も復活して、作業効率も改善したり。勿論、当初の目的だった旧機器のスケーリングに関してもなかなか優秀だった。まだPS2でしか試していないが、これなら今まで試したソリューションの中では一番良い絵が出ているとは思う。（とはいえ、プロジェクタ側の調整もめいっぱい行ってだけど）何時頃次世代機の話が出てくるかは分からないが、環境的にはWiiを再導入しても目がやられる様なことはやっとなくなったかもしれない。<br />
<br />
まぁプロジェクタ選びに関しては、例えばビクターのプロジェクタがもっと応答速度が高ければ、Reon-VXも積んでるし、ゲームには一番向いていて、１機器で済む点でベストソリューションな気はする。個人的には今の環境で満足しているので、また買い換える気はしていないのだが、後は年末に出る三菱のフルHD DLPプロジェクタが狙い目な気も。DLPの色ノリの良さは濃い発色が多い箱のゲームには合ってる気がするので、もし今の環境が壊れたらその後の機種として考えてたり。まー当分この環境は変える気も（予算も）無いんだけど。<br />
<br />
しっかし、自作を辞めることでこれだけ予算を他に投じられるとは思って居なかった次第。やっぱシーズンごとに新しいパーツを平然と買い換えていたのは異常だったのかもしれないｗｗ<br />
<br />
年末に関しては久々にソニーオンリーでｗ　PSP GoやWalkman NW-A847とかを<strong>予約済み</strong>だが（待てよ( ﾟДﾟ)！！）、取り敢えず<strong>それ以降は倹約</strong>してやっていこうと思うので、物欲blog的にはお終いになるかと思う。（まー箱のソフトとかは相変わらず毎月買いそうだが、ゲームはソフトはそれほどこういう投資に比べれば値段が掛からない面があるので……まーいいかなーとｗ）<br />
<br />
で、年末くらいに物欲系ネタの総決算として、今年買って良かった機器を紹介する記事を書いて一連の投資活動に終止符を打つ形で構想中。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>TGS09以降</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tosei.org/xtfs/log/eid410.html" />
		<id>http://tosei.org/xtfs/log/eid410.html</id>
		<issued>2009-10-11T14:10:07+09:00</issued>
		<modified>2009-10-11T05:10:07Z</modified>
		<summary>いつもながら更新が遅いですがｗ　いまさらながらTGS09のネタ＆今後の俯瞰。ここ数年来は取り敢えずメインに見てる箱ブース。ただ今年はTGS自体...</summary>
		<author>
			<name>りゅーげっか</name>
		</author>
		<dc:subject>げいむなど</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつもながら更新が遅いですがｗ　いまさらながらTGS09のネタ＆今後の俯瞰。<br />
<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img266_R0010418.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm266_R0010418.jpg" class="thumb" alt="tgs-002" title="tgs-002" width="280" height="149" />ここ数年来は取り敢えずメインに見てる箱ブース。ただ今年はTGS自体もそうだが、何か盛り上がりには欠ける。</a><br />
<br />
TGS09、一部で期待されていた隠し弾とかは無く、NATALの日本展開お披露目がトピックとして挙げられるくらい。しかしまあ、MSがTGSで隠し弾を発表したことが今までも無かったので、驚く程の重大事ではない。<br />
<br />
一応、<strong>めぼしい作品としてはセガのEOEとベヨネッタ。</strong>以上ｗ　特にベヨネッタは体験版もLIVEで配信されているが、出来は良い。アクションゲームが（旧箱と比べ）乏しかった箱○にも年末から来年に向けてジャンルが揃いそうなのは個人的には嬉しい。<br />
<br />
EOEの方はシステムの整え方という意味ではラスレムと比べても難解と思われるが、各ユニットを移動させながら連続的に攻撃を（銃撃メインで）行うシステムはハマルと他に無い魅力を感じることが出来そうだった（体験した限りでは）。どことなく2Dか3Dで方法論は違うが、PS1のGPMを彷彿とさせる様なロジックの戦闘だと思う。方向性はそのままでもう少し戦闘システムを分かりやすく出来る工夫が盛り込めれば完成度は高くなりそう。ちなみにグラはかなり良い。まぁ完成度よりどこか尖った部分が有るソフトの方が好みなので買いは決定したんだけどｗ <strong>キャラセンスも好きだしｗ</strong><br />
<br />
ちなみに年末は他にForza3とシュタインズゲート、FIFA10、虫姫さまを買う予定だけど、毎年恒<strong>例の12月のソフトラッシュが今年は見受けられそうにない</strong>のは残念なところ。ドリクラやODSTを混ぜてこの6〜8本くらいで年末年始を乗り越える感じになりそう。まぁ十分じゃねーかと言うとそうなんだけどｗ　箱ユーザーにはゲームジャンキー気味な人が多いので<strong>毎月何か無いと不安になる</strong>訳です。はいｗ でもまあ今年はソフトの質という意味ではだいぶ安定してるので不満は無いし、時間的にも結構長く遊べるタイトルが多いんで嬉しいところではあるけど。まあ来年の事を言うと鬼が笑うと言うので、<strong>その辺は来年考えようというスタンスｗ</strong><br />
<br />
で、定番のソニーブースも。<br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img267_R0010414.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm267_R0010414.jpg" class="thumb" alt="tgs09-003" title="tgs09-003" width="226" height="280" />個人的にはPSP Goは気になってるデバイスなのだが、このまま行くと結構限られたシェアで終わるのだろうか?</a><br />
はい。まあGoを見て、ひとしきりブース回ったくらいだけど。<br />
<br />
Goに関しては以前も書いたけど、元myloユーザーで、かつPSNのアーカイブ買うのが主な自分にとっては良いデバイスなので、もう買い換える前提でPSPは売っちゃったんだけどｗ <strong>果たしてそんなユーザーがどれくらい居るか</strong>というと疑問があるのは確か。ゲームの小売店にとってはメリットの薄い機種というのもあるし、どれくらい売れるかは微妙かも。個人的には解像度を維持したまま小型化したPSPってのは望んでた方向性だったのと、どうもあのPSPの形状が持ち運びづらい気はしていたので、must buyな感じなのだけど……。まぁ当サイトが押しているということは売れない……という傾向な可能性もあったりはするので（まあ絶対そうだという訳ではないが）。まあ俺が買えればそれで良いという気持でいつも商品を選んでますよ。ええｗ<br />
<br />
で、今年の情勢を考えると、……TGS全体を見ても出展ブースの激減や新規のネタには乏しく、一昨年あたりのE3縮小で一時的に『世界最大級のゲームショー』にのし上がった面影は一年で完全に潰えた。<br />
<br />
ショーと連動する訳ではないが、Wii/DS効果もあってゲームの裾野は広がったところ、HD機市場も含め、日本市場を再活性化する契機はあった気がするが、もはやそのタイミングは失われた感もある。サブプライム問題で海外巨大サードが打撃を受けている状況下で、日本メーカーはその間に体制を立て直して海外に打って出る好機ではあるが、国内市場の衰退が早まれば、その機会を活かせる時間は刻々と減りつつある感。<br />
<strong><br />
ネタに乏しいから本当に何年（十何年？ｗ）振りに物販に行ってまでネタを探すという……</strong><br />
<a href="http://tosei.org/xtfs/img/img265_R0010420.jpg"><img src="http://tosei.org/xtfs/img/thm265_R0010420.jpg" class="thumb" alt="tgs09-001" title="tgs09-001" width="280" height="228" />戦利品(本当に全部)。ネタ的に寂しかったので、物販でドリクラのアイテムを買ったり…</a><br />
<br />
取り敢えずドリクラのCD（カレンダー付き）を購入。ちなみにライブの方も冒頭の生「恋Koi weekend」だけは聞いて来たよ……(´Д｀)ﾊｧ…<br />
<br />
果たして来年以降、TGSがネタ探しやゲーマーにとっての状況把握にとって資するイベントでありえるのかは<strong>かなり疑問が出て来た</strong>状態。<br />
<br />
<br />
で、話を当blogで主に扱っている箱に戻すとｗ　旧箱時代からユーザーな者としては、MSKKが仕事をしていないとは実は思っていない。かつてマルチですら忌避され、海外の箱には出すが、国内には出ない等も多かった中、今やそうした状況は<strong>ほぼ</strong>払拭されたし（まぁFF13は国内では出ないが）、釣った魚に餌をやらないと揶揄されたソフトラインナップやユーザー向けの宣伝にしても、豊富なラインナップやLIVEを活用した情報発信(インサイド等）がかなり軌道に乗っている。<br />
<br />
問題があるとすると何度か取り上げた様に、入り口の部分での市場拡大に熱心さやセンスが足りない様に見受けられる点や、環境は良い物を用意したので後は楽しんで下さいという姿勢が、PS2から移行してきたユーザー層には理解しがたい部分がある部分だろう。特にこのままのやり方では国内市場のどれだけの基盤を築き、信頼を得られるかという点で疑念が生じるのは当然のことだ。<br />
<br />
ただ現状を見るに次世代機戦争の開戦から４年を迎えるにあたり、箱は既にユーザーが感じている程には<strong>議論すべき対象ではなくなっている</strong>と感じる。一定の地位は確保したが、それ以上でもそれ以下でもなく、国内市場において中心的な話題になることは今世代ではもう無いと思われる。もはやそれは払拭出来ないだろう。<br />
<br />
ハードメーカーもその辺りは冷静に見た上での「来年までに100タイトル」かもしれない。3番手であることを許容した上で、続編ものに拘りを持たず、面白い・新しいゲームを遊びたい、LIVEによる付加的なゲームの楽しさを知るユーザー層であれば、その人達は残ってくれるだろうとは思うが、RPGラッシュでユーザー層を倍加した手前、彼らへのアプローチや今後のラインナップへ誘導するのであればしかるべき政策が求められるのは言うまでもない。<strong>ちなみに100タイトルと言っても既に60タイトル程は雑誌やその他の情報で確定</strong>しているので（どう考えても出ないものを除いて）、年末以降、まったく未発表のタイトルとなると、月平均４本程度出れば良いという感じ。発表済みのタイトルにもその期間に発売されるものは当然あるので、氷河期にはならないだろうが、洋ゲーの数が増えることを考えると、<strong>もう少し可能なら上積みが欲しい</strong>。<br />
<br />
まぁPS2末期にPS1の頃の新奇性を持ったタイトルが減り、PS1の頃の続編が軒並み残念になった辺りで、旧箱に新天地を求めた様な自分の様なユーザーには、箱○の<strong>他には行くべきハードが無い</strong>のでｗ　残らざるを得ない訳だけど。<br />
<br />
ただ一点踏まえておかなければならないのは、その３番手のハードが海外市場において大きなシェアを有している点と、次世代以降に繋がる布石を着実に構築している点(LIVE/NATAL/XNA等)だろう。今やLIVEはMSのネットワーク戦略の要諦を占めているし、XNAに見られる未来の開発者の囲い込みはVisual Studio等でも行ってきた定石でもある。単にOSやOffice頼みでは市場維持が難しくなりつつ有る中、NXEやNatal等で、研究中の新アーキテクチャをクラウドやUIの改革時代に備え大規模に実験展開出来る点も含め、MSにとってXBOX事業は単純な収益以上の価値を持ち始めている事は言うまでもない。昔から願望混じりに言われる冗談ではあるが、少なくとも撤退をする様なつもりでは事業を行っていない点で過去の3番手とは違い、<strong>安心出来るマイナーハードではある</strong>だろう。それ故の必死さの無さであるのならば、ゲーマーとしては看過出来ないものがあるが、今世代はまだ暫くは続くと思われるので（有利な情勢で自分から仕掛ける会社ではないと個人的には見ている）ユーザーもまだ悲観視をするには早過ぎる。<br />
<br />
しかし旧箱時代から既に7年と考えると、そろそろ日本のゲーム市場に根付いて、適切な政策を実行する。エンターテイメント産業の盛り上げ方やビジネスについて他社に伍せる体制を整える様になってほしい。その辺り、必ずしも万人に評価される必要は無いが、より一段高いレベルが実現出来ないままXBOX360の時代が終わると、次は無い。<br />
<br />
取り敢えず、ラインナップは揃える所まで来たので後は売り方だと思うのだけど。個々人で良いものを見いだしてくれというのは日本市場のエンターテイメント産業では間違っているので、（そういう指図を受けたくない人しか箱を買っていないだろうという<strong>矛盾</strong>はこの際抜きにするがｗ）ファースト・サードを問わず、均一にタイトルを紹介するのではなくて、数あるラインナップの中からその時々にイチオシとするタイトルを全面的にファーストがバックアップしてハードを拡販するということをやった方が良いと思う。勿論、そのタイトルを選ぶ基準は<strong>ゲームとしての面白さや独自性・新奇性が大事</strong>で、売れるか売れないかも関係無いし、サードの大小にも依らない（勿論売れるように持って行くべきだが）。どのソフトを前面に出すかという部分でハードの色が決まっていくし、それが無いハードはやはりゲームコミュニティでは話題になりにくいだろう。自然発生的なムーブメントに乗るだけでは限界があるし、ハードの拡販には繋がらないことは恐らく箱○の短い歴史でも理解していると思われるので、ゲーム事業としての主体性を発揮した、あと一歩のクオリティが要求されているのだと思う。<strong>評価の是非を問わず、色を出さないハードは売れることは無い</strong>し、取り込んだユーザー層も混じり合わなければ、ソフト売上げの傾向は固定化していき、100万のユーザーは数ほどの効果を市場に及ぼさなくなる。それにこれ以上のハード拡販は不可能になるだろう。<br />
<br />
まぁいつも言っている様に、当方の立ち位置としては『旧箱みたいになると俺がソフト買えなくなるから』という身勝手な一ゲーマーの要望から、もっと市場を活性化し、ハードを売れと言っているだけなんだけど。取り敢えずもう3年か4年かは分からないが、その間の箱○の歴史の中で、ドリキャスと同クラスの市場規模(今の２．５倍くらい）を売ることが可能であれば、次への可能性も見えてくるとは思うのだが、果たしてどうなるか。NATAL登場が噂されている来年秋か冬までの間、どれくらい市場を維持可能かで全てが決まるだろう。<br />
<br />
<hr /><br />
<br />
<OBJECT classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://fpdownload.macromedia.com/get/flashplayer/current/swflash.cab" id="Player_0743aae1-e1c3-4548-ae97-d116133cea9b"  WIDTH="500px" HEIGHT="175px"> <PARAM NAME="movie" VALUE="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8010%2F0743aae1-e1c3-4548-ae97-d116133cea9b&Operation=GetDisplayTemplate"><PARAM NAME="quality" VALUE="high"><PARAM NAME="bgcolor" VALUE="#FFFFFF"><PARAM NAME="allowscriptaccess" VALUE="always"><embed src="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8010%2F0743aae1-e1c3-4548-ae97-d116133cea9b&Operation=GetDisplayTemplate" id="Player_0743aae1-e1c3-4548-ae97-d116133cea9b" quality="high" bgcolor="#ffffff" name="Player_0743aae1-e1c3-4548-ae97-d116133cea9b" allowscriptaccess="always"  type="application/x-shockwave-flash" align="middle" height="175px" width="500px"></embed></OBJECT> <NOSCRIPT><A HREF="http://ws.amazon.co.jp/widgets/q?ServiceVersion=20070822&MarketPlace=JP&ID=V20070822%2FJP%2Fbearzonicblog-22%2F8010%2F0743aae1-e1c3-4548-ae97-d116133cea9b&Operation=NoScript">Amazon.co.jp ウィジェット</A></NOSCRIPT>]]></content>
	</entry>
</feed>
